肌寒し

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1/125sec. ISO320 京都北野天満宮















暖かくなってきたと思ったら、昨日はとても寒い週末になりました。季節の変わり目です。体調管理に注意しましょう。
おつかれちゃんです。















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SUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH.

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/1600sec. ISO100 二子玉川 おねぎや












SUMMILUX F1.4/35mm 誕生は今から56年前の1961年に遡ります。発売以来ロングセラーを続け、発売から約30年が経過し、非球面レンズを使用することになった2代目に代わったのは1990年の事です。 この2代目のズミ35mmは、非球面レンズを贅沢に使い過ぎたことで、製造工程が複雑化し、生産量が十分確保できなかったと言われ、わずか数年ですぐに非球面レンズを減らした3代目に移行することになります。 そういう意味では2代目、3代目は試行錯誤の中のモデルチェンジが続いたモデルだったといえます。結果的に、中古市場ではタマ数が少ない事から特に2代目は高騰している様です。 そして、3代目も早々に終了し、2010年、高画素デジタルカメラでの使用を前提に、フローティング機構を備えられ、コーティング技術をも向上させた、新設計の4代目が発売される事になりました。
今、私が使用しているのは、この現行の4代目のSUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH.ですが、フレアやゴーストなど、逆光耐性も優れているとの評価を受けていますが、実際に使用してみても、逆光耐性において古いレンズと感じることは全くありません。初代から評価の高かった、フォーカス合焦点の像が立体感をもって際立ってくる独特の感じは、このレンズの伝統として、しっかり受け継がれている所だと思います。歴代のズミに比べると、フローティング機構により、マウントアダプターのヘリコイドを使用したマクロ撮影でも、最短撮影距離付近でのシャープな写りが確保されています。 また、開放値が明るくなればなるほど、被写界深度が薄く、ピント合わせに苦労するのが常ですが、ソニーαでは、EVFの拡大画像でピントを合わせる事ができ、またピントの山をハイライトさせる機能も備えています。狙い通りの最終イメージが、フォーカスリングや絞りリングの動きに追従し、ファインダーでリアルタイムでボケ具合やフォーカスポイントが確認できるのは何とも心地よく、撮影していて、ホント楽しいレンズだと言えます。
おつかれちゃんです。

















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バーゼルワールド その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/5.6 1/1600sec. ISO100 二子玉川河川敷にて




















いよおいよバーゼルワールドが開催されました。ロレックス社からは、ダーバーズウォッチの中のダイバーズウォッチ、シードゥエラーが、サイズ拡大、新キャリバーに変更、サイクロップレンズ付きで登場している様です。サイクロップレンズについては賛否あり、付いていた方が見やすいのは事実ですが、シードについているべきかに付いては微妙だと思いました。 しかし、今、ロレックスといえば、サブマリーナが圧倒的な人気を誇っていますが、存在感あるシードに、新キャリバー、サイクロププスレンズ付きと来れば、今まで以上に人気モデルになる気配がします。
おつかれちゃんです。

















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FE 100mm F2.8 STF GM OSS

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO10000

















先日のCP+で発表されていたソニーのFE 100mm F2.8 STF GM OSSですが、3月24日に発売する事が発表された様です。人間の見え方に近い、とろける様なボケ味は素晴らしいですのですが、宝石を散りばめた様な玉ボケも捨て難い感じがしています。もし、何もマクロを持っていなかったら、ソニーの90mmマクロか、この100mmマクロかで悩むと思うのですが、80mmマクロを持っているので、あまり悩まないですね。マクロ撮影で迷うとしたら、いっそ、マクロ撮影が大得意なオリンパスのコンデジの方が面白いかなと思ったりします。
おつかれちゃんです。



















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バーゼルワールド

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/8000sec. ISO100 川崎市


















暖かくなってきました。暑さ寒さもなんとやらです。さて、日本ではバーゼルフェアと呼ばれていますが、今年も世界最大の時計の見本市、バーゼルワールドが、2017年3月23日(木)~30日(木)までの予定で開催される予定です。バーゼルとは、スイス北部のドイツとの国境近く、スイス第二の都市の名前です。ご存知の通り、スイスには多くの機械式時計工房が存在しており、今も、高級機械式時計のメッカとして多くの方にしららてています。ともかく新製品が楽しみですね。
おつかれちゃんです。



















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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
60mm f/2.8 1/125sec. ISO200 CP+ 2017 ソニーブース























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時計

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
70mm f/2.8 1/125sec. ISO500 CP+ 2017




















特に機械式の時計とカメラには、共通点が多いと思います。小さな部品を組み合わせてあるところや、精密な部品の一つ一つが正確に動く事によって、本来の機能を発揮する事などなどです。時計もカメラも多くの部品が電子化される事によって、メンテナンス性も動作の正確さも飛躍的に向上しました。また小型化され、時計もカメラもスマホに入るに様になりました。しかし、電子化され便利になったにもかかわらず、わざわざマニュアルフォーカスレンズを装着したカメラを使ったり、機械式の時計に心惹かれるものがあるのは、実に不思議な話です。 私は約20年ほど前からロレックスのGMTマスター2という時計を愛用していますが、基本的に時刻合わせのために竜頭を触る事は、まずもってありません。夏と冬とで少し違いますが、普通に腕に付け使っていると、1日で平均約1秒弱進むのですが、夜、寝る時の時計を置く向きを縦にして置いておくと、それだけで2秒程度遅れますので、普通に使って、少し時計が進んできたなぁと思うと、数日間、寝るときに立てて置くだけで、バッチリ合っているという状況になります。温度や置き方で時計の進み方を微妙に調整できるというのも、まさに機械式時計っぽい所だと思います。 つまり、機械式は、ほとほと面倒の一言に尽きるのですが、その面倒さを自分で調整する事で、最高の性能を発揮してくれるという点が、機械式に愛着を覚える部分ではないかとも思います。長く使いたくなる理由ですね。
おつかれちゃんです。
















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CP+ 2017 その4

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
70mm f/2.8 1/125sec. ISO200 CP+ 2017
















最近、少しずつ春の訪れを感じる様になってきました。最高気温は15度程度まで上がってきていますが、同時に花粉もものすごく飛んでいる様です。クルマは週末にしか乗らないのですが、屋根付きの駐車場に留めているクルマであっても、1週間で花粉が溜まっているのを見ると、相当、飛んでいるのだと思います。なので、外出するときにはマスクが欠かせません。いつの頃から、こんな風になってしまったのか、覚えていないですが、外で撮影するときもマスクは欠かせません。この土日も良い天気で、カメラを持って外出したのですが、何となくカメラをバッグから取り出す事を躊躇してしまいますね。今日も、CP+で撮影した写真の残りをアップしてみます。
おつかれちゃんです。

















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GW-ADVANCE シリーズ

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
64mm f/2.8 1/125sec. ISO2500 CP+ 2017

















先日のCP+に行った時、ハクバさんのブースに行ったら、山岳用リュックとカメラバックを融合させたバックパック「GW-ADVANCE シリーズ」が展示されていました。40Lのものが昨年春に発売されたとの事でしたが、今回CP+で初めてこのシリーズの存在を知りました。そもそも山岳用とカメラ用とでバックパックでは何が違うのか?という事を説明する必要があります。カメラ用のものは一応に、バッグ全体が衝撃材で覆われていて、カメラの機材を運ぶだけに特化されたものがほとんどです。撮影現場までの距離がそれほど遠くない場合は、これで十分ですが、撮影現場まで結構歩く様な場合や山道を行く場合、やはり山岳用の軽量なバックパックに着替えなどを入れ、そこにカメラ機材を併せて持って行きたくなります。仕方なく、今は、山岳用バックにカメラを収納することになるのですが、いざ、山道に入ると、カメラをバッグから出し入れするのは非常に面倒で、結局、カメラは首に下げて出しっ放しにせざるを得ません。そうなると今度はカメラが前にあって、歩きにくいという状況になります。ハクバ写真さんのGW-ADVANCEシリーズは25Lと40Lの2種類から選ぶ事が出来る様になっていますが、見ているだけかっこよくて欲しくなりました。
おつかれちゃんです。

















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CP+ 2017 その3

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
41mm f/2.8 1/125sec. ISO250 CP+ 2017




















今日からいよいよ3月です。先日行ったCP+の余韻がまだ残っていますが、写真家の方々のセミナーを聞いたり、普段、カメラ店ではなかなか触ることのできない製品をじっくりチェックしたり、アウトレットコーナーや中古カメラコーナーも見れた事で、色々と勉強になる事がホント多かったという感じです。昨日もニコンのことについて書きましたが、毎年思うのは、これだけ大きなイベントになっているというのに、ライカ社が出展していないのは少し残念な感じがします。何か、大人の事情もありそうですが、ライカの出展を期待したいところです。そういう意味で、昨年はあまり使用頻度が高くなかったズミルックスをもっと使おうと思った次第です。オールドレンズは使い勝手こそ今の最新レンズに及ばないですが、写真表現という観点では、最新レンズには真似のできない描写が可能です。昨今の写真の多くはiPhoneや、最新のレンズで撮影された写真が多い中で、オールドレンズによる撮影というスタイルは、まさに人とは違った表現ができる可能性を秘めているとも言えるわけですから。毎年言っていますが、春は出会いと別れの季節、新たな気持ちでズミルックスで撮影してみたくなった今日この頃です。
おつかれちゃんです。

















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Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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