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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
ベーゴマに興じる子供たち














ソニーα7RII、なかなか発表になりませんね。ネット上では一体いくらに設定されるのか、色々と書き込みがありますが、価格以外にも、興味は尽きないですね。ソニーは並行対策もきちんとやっているメーカーですので、価格設定において、単純に為替レートを当てはめる事もしないと思いますが・・・。今の所、他社競合というのはあるようでないので、無理な価格設定はないと思っています。そろそろ発表されるのかな?
おつかれちゃんです。















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ライカエルマー50mm

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
50mm f3.5 1/200sec. ISO100
















今回も性懲りもなく、ライカIIIfを持って出かけました。今回はレンズをできるだけ開放で撮影して、どの程度までボケるのか?というのを確かめようとして撮影したものが、今日の写真という訳です。甲州街道と府中街道を中心としたあたりにあった商家で、明治天皇も宿泊をされたという由緒ある建物を復元した「旧田中家住宅」の庭先に咲く梅の花です。ちょうどいい距離で撮影でき、暖かな日差しの中、意外とくっきりとした梅を撮影することが出来ました。正直これだけ撮影できれば、もう十分満足なレベルです。唯一、デジタルではないので、撮影結果を見ながら撮影というわけにはいかないのが残念なのですが、現像後を想像しながらの撮影は、本当に楽しいですね。もとはカラーフィルムですので、ちょっと迷ったのですが、モノクロではなくカラーで仕上げてみました。
おつかれちゃんです。













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新宿の天ぷら屋さん

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿丸井本館裏付近














新宿に出かけた時、時々お邪魔するのが、ここ、つな八さんです。お昼のエビ天丼定食(1,600円位)はエビ3匹が付いていて、なかなか食べ応えがあります。(量は少し多いかも・・) もちろん夜に食べると、お昼の倍以上すると思いますので、ランチはリーズナブルと言えると思います。まさにお昼時であれば、結構行列ができているのですが、この日は、そうでもありませんでした。この写真、レンズが35mmならもう少し全体を写すことが出来たのですが、50mmだともう枠いっぱいになっています。歩いているおじさんももうフレームアウトしそうなタイミングでした。 デジタルなら、あと何枚かチャレンジしてみたい所でしたが、フィルムでしたので、うまく撮れたかどうかも確認できず、多分失敗だろうなと思いながら、写し逃げみたいな感じの1枚になってしまいました。まぁ、案の定、不本意なショットだった訳ですが、お気に入りの天ぷら屋さんが写っているという理由で、天ぷらだけに、ブログに「揚げ」させてさせて頂きました。 ・・・・・。  もう、写真ブログというより、だんだん駄洒落ブログみたいになってきたでしょ?
おつかれちゃんです。













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フィルムカメラ

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿東口ライオン会館前
















こうやって見ていると、フィルムカメラの味わいの深さは、撮った本人が一番感じるんでしょうね。毎日見ていて飽きないですね。
おつかれちゃんです。













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ライカの軽さは素晴らしい

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿三丁目バス停















落札したレンズはF値3.5というそれほど明るいレンズではないのですが、一応、どこまでボケるのか開放でも撮ってみました。手前の自転車のサドルにフォーカスを合わせたつもりなのですが、さすがに少し甘かった様です。この辺は、レンズのボケとフォーカスを確かめながら撮影できるデジカメとは違って、想像しながらしか撮ることができないというのと、構図が少しおかしくなっていて、デジカメの技術が写真のテクニックをいかに補ってくれているのかを思い知らされる結果になりました。突き詰めていくと、もう少しだけでも明るいレンズを使ってみたくなりました。所有しているMマウントのレンズは、このLマウントのカメラに取り付ける事は出来ないのですが、もし逆がイケるのであれば、デジカメで使うことも考えて、Lマウントの50mmの明るいレンズを買うか、それとも素直にMシリーズのボディを買うか・・・・色々と考えてみました。50mmという画角は本当に苦手なのですが、今回のフィルム撮影で、少しだけ、この画角の良さを分かった気がしました。もう少し色々悩んでみたいと思います。そういえば、私は、ニコンのF2フォトミックS(ニッコールの50mm F1.4のレンズ付)という一眼レフカメラも持っているのですが、これと比べるとライカのカメラやレンズの「軽さ」は本当にすごいと思いました。ニコンの一眼も素晴らしいのですが、やはり重い!んです。重さだけで、持って出ようかどうしょうか考えた時に、ライカの方を取ってしまうので、もう少しレンズ選びも考えたいと思いました。
おつかれちゃんです。














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路上看板

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿3丁目交差点付近














今週は、Leica IIIfで撮った新宿の写真をアップしていますが、新宿は本当に色々な被写体にあふれた街だと思います。大昔の事ですが、まだ高校を卒業したての頃、友人と3人、夜行バスに乗って、初めて上京したのも新宿でした。右も左もわからないまま、お昼の定食を食べたガード下近くの食堂は今はもうありません。新宿の街を歩くと、当時の思い出が蘇り、どんなものでも写しとめておきたい。そんな欲求に駆られますね。
おつかれちゃんです。













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縦構図

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿伊勢丹














いつもは35mmや18mmのレンズを使う事が多いのですが、それは私が35mmという画角が好きだから・・という理由によるものです。通常、標準レンズと呼ばれている50mmの画角は、どうも苦手なんですよね。でも今回入手したライカIIIfに付いていたレンズは、その苦手な50mmなのです。結局50mmという画角は、私の感覚では構図をある程度「切り取る」事が必要になるわけでして。そういう意味では、広角レンズは切り取らなくても全部入る。という安心感はあります。ですので、50mmでは到底全部入らないので、より大胆に切り取る方向で考えて、そうすると縦構図で撮影してしまう傾向があるのだと改めて感じました。最近のスマホだと、皆さん結構縦構図も多くなっているので、見習いたい所です。
おつかれちゃんです。













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コダック・トライX

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿思い出横丁近辺














フィルムカメラLeica IIIfで懐かしさに浸って撮影するのは本当に楽しいものです。しかしその楽しさの代償が、ないわけではないのです。実際に新宿で2時間程度の撮影をして、そして撮影終わって自宅駅付近のキタムラカメラさんに行って、現像を依頼すると、現像代650円、CDに焼いてもらうとプラス390円、合計 1,040円、約30分で完了となるのです。しかし30分で出来るからと言って、店内の中古品コーナーやオプション類のコーナーで現像待ちしたりしていると、その間に何か余計なものをついつい買ってしまうという危険もあります。世の中恐ろしいものです。なかなか良さげなカメラバックとか、結構色々なものを真剣にチェックしてしまっていましたね。最終的には買いませんでしたが、意外と街中の量販店よりも安い価格が表示されていたりしました。フィルムとかも「コダックのトライX」とかの指定をしなければ、ここキタムラさんで買うことも出来ます。昔、学生時代にフィルムカメラでモノクロ撮影専門だった時には、普通はフジのネオパンSSを使うのですが、コダックのトライXは永遠の憧れ的存在でしたね。使っている仲間は一人もいませんでしたが・・・。今となってはフジのネオパンも販売終了してしまったので、有無を言わさずトライXを使うという事になります。今回使用しているフィルムは、テスト撮影という事もありましたので、何でもないフジのありふれた135フィルム(カラー)を使用しましたが、IIIf が十分撮影可能な事がわかりましたので、今度はトライXにしてみたいと思います。カラーフィルムを白黒現像するよりも、最初からモノクロフィルムで撮影する方が、仕上がりが綺麗だと・・・・(噂では)言われていますので、チャレンジしたいと思います。トライXでトライ(Try)する。とダジャレを言いたいところですが、コダックのトライはTriple(3倍)のTriだったはずなので、それは言いません。(もう、ちゃっかり言ってるやんか・・・) という事で、そういう意味ではIIIfで撮影を楽しむためには、CDへの現像代1,040円以外に、当然ながらトライXフィルム(36枚撮)約800円が必要になるという事です。それにしても、オールドカメラでの撮影は、例えばゴルフをやったりとか、他の趣味と比べると、(沼にハマらなければ)随分と安上がりな趣味だと言えますね。
おつかれちゃんです。













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ライカの刻印サービス

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿3丁目付近にて














昨日からライカMモノクロームとM-Eのトップカバーにライカのロゴを刻印するサービスが開始されたそうです。このニュースによると、Mモノクロームにはライカのロゴマークが入っておらず、M-Eには正面に赤丸のライカマークがあるだけで、トップカバーは何も書かれていなかった様です。懐かしの筆記体のLeicaロゴを入れるのに作業費5万円、納期3ヶ月が必要との事です。ちょうど先日、ご紹介したライカM-Aのブラックにもライカのロゴマークはなく、シルバーだけにロゴマークが入っています。なので、もし買うとするなら、シルバーにしたい言ったのですが、正直、ボディー色で仕様を変えるというのも微妙な感じがします。偽物のノーブランド品とかでもあるまいし、ロゴくらいは、オプションとかではなく、最初から普通に入れておいて欲しいものですね。
おつかれちゃんです。













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新宿駅誕生

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Leica IIIf / Leitz Elmar 50mm f3.5
新宿3丁目付近から新宿駅越しに東京モード学園ビルを見る














まさに65年前の写真機で撮る現代、新宿には昔ながらの情景と、ちょっとサイバーな感じの高層建築が同居していて、地上0付近の雑踏とのコラボはまさにサイバーショットな感じなのだと言えます。きっと高層建築さえ写っていなければ、多分十数年前程度の情景と変わらなかったのかもしれません。そこに高層建築が入ることで、一気に現代な感じになる感じが面白いと思いました。昨日のヨドバシカメラ前の情景も私が最も好きな新宿の情景になります。それにしても、このライカIIIfは、このような光景を写し留める事になって、さぞや驚いた事と思います。・・・そう言えば、130年前の今日、明治18(1885)年3月1日に新宿駅が開業したそうです。新宿駅さん、130歳のお誕生日おめでとうって感じですね。という事で、今日から3月が始まりました。皆さん春はもうすぐそこですね。
おつかれちゃんです。













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sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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