フォクトレンダー ワイドヘリアー(WIDE-HELIAR)シリーズ

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/22 4sec. ISO100 米国西海岸シールビーチのサンセット




















広角レンズについては、ちょうど昨年は、キヤノンの11-24mmF4を使用してきましたが、これだけで1.2kg超のなかなかの重量級のレンズで、それに加えてソニーのEマウントで使用するためのマウントアダプターを付けると、かなりの重量になってしまい、まさに軽い気持ちでちょいちょい持ち出すのは相当の覚悟が必要でした。その後、11-24mm F4を手放し、代わってソニーの16-35mmを購入しました。時々、ブログ仲間のかず某さんと広角談義をするのですが、F2.8のGMレンズが今年のCP+でいよいよ正式発表されるのでは?とか・・・。新製品の発表を楽しみにしている一方で、一度11mmの超広角の世界を知ってしまったからか、時々16mmでは物足りなく思う時があるので、コシナ フォクトレンダーの「ワイドヘリアー」(WIDE-HELIAR)シリーズが気になったりしています。ワイドヘリアーは、昨年のCP+で発表されていたのですが、このレンズはライカMマウント以外に、ソニーEマウント版の2種類が用意されているところが、なかなかニクいところです。ソニーαシリーズユーザーさんであれば、広角選びの候補に加えるべきレンズに入ると思いますし、描写性能こそ、そこそこの様ですが、何より、11-24mmよりも「軽量」である事は大きなアドバンテージである事は間違いありません。実際に、16mm未満の構図は、ここ1番の飛び道具的使用が多かったのですが、そのためだけに重くでかいレンズを気軽に持ち歩くだけの決心は、なかなか出来ませんでしたので、軽量である事で、とりあえず持ち出す「ためらい」がなくなるのはとても大きいと思います。ワイドヘリアー(WIDE-HELIAR)シリーズは、10mm、12mm、15mmの3種類が用意されています。数値の違いは微妙に思えるかもしれませんが、広角の1mm違いは、望遠のそれとは比較にならないくらい、見える世界が異なりますので、それぞれに、特徴的な画角であると言えます。 今持っている16-35mmの画角を生かし、16mm以下の画角を補うという意味では、10mmか12mmが候補になるのでしょう。三脚だけでなく、広角レンズも大きな変化がありそうな年になりそうです。
おつかれちゃんです。
















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南禅寺

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/25sec. ISO400 京都市南禅寺


















お正月の京都はいいものですね。
おつかれちゃんです。

















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ゆく年

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/30sec. ISO400 京都市伏見稲荷大社














行く年の瀬に、あちこちで賑わいを見せています。今年の京都は多くの外国人観光客で賑わった様ですが、みなさん本当におつかれちゃんでした。


















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八幡岬公園

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/22 1/125sec. ISO100 千葉県八幡岬公園




















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鎌倉大仏殿

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/400sec. ISO100 神奈川県鎌倉市

















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梅雨入り

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/125sec. ISO200 神奈川県鎌倉市 杉本寺















ここ鎌倉の杉本寺でも、新緑の青葉、青紅葉が美しいです。爽やかな空気が、今週に入って打って変わって梅雨の情景になっています。いよいよ紫陽花の出番ですね。あちこちで紫陽花が咲いているのを頻繁に見かける様になりました、週末は晴れる様ですが、紫陽花撮影に出かけてみようかと思います。
おつかれちゃんです。














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新緑の季節 その3

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/125sec. ISO250 神奈川県鎌倉市 杉本寺

















鎌倉の報国寺にすぐ近くの国道沿いに杉本寺というお寺にもお参りしてきました。
おつかれちゃんです。



















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新緑の季節 その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/125sec. ISO250 神奈川県鎌倉市 杉本観音


















フォクトレンダーからSONY EマウントのHeliar-Hyper Wide 10mm F5.6が先月発売になりました。私が最近多用している11-24mmとほぼ同等の画角で撮影する事ができるレンズですが、作例を見ると、やはりその画角は11-24mm同様にめちゃくちゃ広くて、普通の広角レンズの域を超えています。 また、このフォクトレンダーの10mmは、何が良いって、重量が375gと軽量で、私の11-24mmの1,180g(マウントアダプター込みだと1,300gを超える)と比べると1/3以下の重量になるという事なんです。 撮影に出かけると、このレンズ交換という作業がうっとおしくて、できればズームレンズが良いと思っていますが、結局、11-24mmを使っても撮影するのは、ほぼ広角端の11mmという現実を真面目に直視すれば、よくある話なのでしょうが、もはやズームレンズである必要があるのか!?という使い方しかしていない状況なのです。 実は、フォクトレンダーの15mmはさらに軽量で300gを切っているので、フォクトレンダー2本と比べても、重量は11/24mmの半分以下、という事になります。つまり、マニュアルフォーカスとレンズ交換の手間さえ乗り越える事ができれば、とっても軽量なシステムが組めるという事です。横着したいから軽量なシステムを組みたいのに、オートフォーカスとレンズ交換という手間をかける2つの矛盾を天秤にかけて、このところ悩ましい日々が続いています。
おつかれちゃんです。



















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新緑の季節

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/125sec. ISO500 神奈川県鎌倉市 報国寺




















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春の鎌倉報国寺

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.6 1/125sec. ISO160 神奈川県鎌倉市 報国寺


















紅葉の季節を迎えた報国寺は、数年前から鎌倉を訪れた際には必ず立ち寄るお寺なのですが、最近はガイドブックにも、竹の寺として取り上げられる事が多い様で、この日も本当に多くの方々が来られていました。奥の竹林への散策には200円の入場料が必要なのですが、京都の嵯峨野の規模を考えると、それほど広くない竹林でも、関東では珍しい竹林となりますので、多くの方が入場されていました。本日の写真の場所は、広角レンズを使用すれば、報国寺の全景を写す事ができる場所で、竹林よりも気に入っているおすすめ撮影ポイントの一つです。
おつかれちゃんです。
















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sakayo

Author:sakayo
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訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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