屋久島の山

DSC0050620170429.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
35mm f/4.0 1/400sec. ISO100 屋久島





















.

ソニー FE16-35mm F2.8GM 買う?

        DSC0050320170429.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
35mm f/4.0 1/25sec. ISO640 屋久島




















キャノンの一眼レフ(EOS 5D2)を買った時に、EF24-105mmF4というレンズのセットを買ったのですが、一眼レフですから、しばらくすると交換レンズが欲しくなりました、そこで、最初に選ぶ交換レンズとして、私はEF16-35mm F2.8IIという広角レンズを買いました。多くの方から普通、最初に選ぶ交換レンズは望遠レンズを買うに決まってるだろう、って言われましたが、ダイナミックに風景を写すためには16-35mmの画角は必須だと思い、16-35mmを選びました。結局、その後、望遠レンズやマクロレンズも買うことになるのですが、最終的に、最も多く撮影に使ったレンズは、このEF16-35mmF2.9IIという事になりました。 決して安いレンズではありませんでしたが、使用頻度を考えると、最もコスパに優れたレンズだったと言えます。
今、世の中に溢れている写真を見ると、圧倒的に多いのが広角で撮影されたものであり、それは、スマホのレンズが広角になっているからだ、とも言われています。だからこそ、広角ではないレンズを使う方が、より個性的な表現ができる時代になったといえます。これは、カメラの高画素化も影響していて、望遠レンズなど使わなくても、広角寄りのスマホの写真は、トリミングすれば、後からいくらでも拡大ができるので、標準と言われるレンズの画角が、時代とともに広がっているのだろうと思います。 そう考えると、広角の方が、より無難であり、広角以外のレンズで画角をその場で切り取って撮影する事に少し戸惑いを覚える位です。 昔は70-200mmなどの望遠レンズを持っていましたが、使用頻度があまりにも少なかったので、結局はすぐに売ってしまいました。使用頻度が多くなかったのは、画角だけではなく、あまりにも重すぎたからかもしれませんが・・・。 今日の写真は16-35mmの望遠端で屋久島のトロッコ道の途中から、眼下の滝を撮影した写真ですが、35mmという画角もちょうど良いという感じでした。
おつかれちゃんです。

















.

ソニー FE16-35mm F2.8GM 発表

DSC0108320170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/6.3 1/400sec. ISO400 京都八瀬大原 瑠璃光院 十三重の塔




















広角好きにも困ったものですが、とうとうソニーから16-35mmF2.8GMが8月に発売されるとの事です。これでいわゆるF2.8の大三元レンズが完成する訳ですが、望遠レンズはともかくとして、こちらの広角レンズは気になるところです。 同時に、12-24mm F4という超広角レンズも発表されました。この12-24mmF4は、サイズ的にキヤノンの11-24mmF4に比べ、かなりコンパクトなサイズ(565g)で収まっています。先日発表の100-400mmといい、一気にバリエーションが揃ってきました。目移りしてしまいますね。
おつかれちゃんです。



















.

瑠璃光院 その7

        DSC0085920170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1/10sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















.

瑠璃光院 その6

        DSC0085520170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4.0 1/80sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















瑠璃光院の入り口を入ってすぐのチケットを買うアプローチから見上げたところです。 最初から素晴らしい構図が迫っていて、チケットを買うどころではなかったですね。
おつかれちゃんです。





















.

瑠璃光院 その4

DSC0093720170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/8.0 1/80sec. ISO400 京都八瀬大原 瑠璃光院


















瑠璃光院は京都の八瀬という少し離れた場所にあり、毎年、春と秋の特定の期間だけしか見る事が出来ず、拝観料も2,000円と他より高めの設定になっているからか、ある程度、観光客の方の数は限られている様に思います。しかしながら、私が訪れた時も2階だけで、写経をする方々が約20名、お庭を撮影をされる方々が20名で、それほど広くない空間に40名前後の方々が常時おられる様な状況で、皆さんがスマホで写真を代わる代わる撮影されていました。フォトジェニックな空間がある。という点や、簡単なものではありますが、自由に写経をさせてもらえる場所があったり、拝観料なりの体験はできると思います。拝観者が限られているので、このお庭を維持するには、拝観料を高くせざるを得ないのもある程度の納得感はあります。
私が京都に住んでいた時には、八瀬といえば比叡山のケーブルカーの途中駅だということと、京都では珍しい、八瀬遊園という遊園地のある場所という印象でした。昔、修学院に住んでいた親父と叡電に乗って、八瀬遊園に連れてきてもらった事を思い出します。 当時は、どちらかといえば、街中の喧騒から外れた、山奥・・・という印象だったのですが、今ではすっかり開発が進み、八瀬遊園は跡形もなく消滅し、リゾートホテルに変わってしまったのは、何だか寂しい思いがしています。ちなみに、このリゾートホテルが八瀬離宮と称している様ですが、京都で離宮といえば、それは桂離宮と修学院離宮の二つを指すものであり、八瀬であったり、ホテルであったりが離宮と呼ばれるのは、京都人からすれば、少し違和感を持たれるのではないかと思いました。
おつかれちゃんです。
















.

瑠璃光院 その3

DSC0087520170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
21mm f/8.0 1/25sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















多くの方々が、瑠璃光院の2階の廊下で記念撮影をされていました。シルエットだけですが、新緑の中に溶け込んだ気分になれるのもお分かりいただけると思います。
おつかれちゃんです。

















.

瑠璃光院 その2

DSC0086820170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
17mm f/8.0 1/13sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















瑠璃光院といえば、まさにこの情景が定番中の定番という事で、撮影して来ました。机も床も、何年磨けば、この様になるのかは分かりませんが、とにかくツルツルの鏡面状態になっていて、お庭の色合いが机に染まり、部屋中が新緑で溢れ、春を楽しむ事ができる演出には、思わずため息の出る光景でした。この日は、天気も良く、部屋の外と中とのコントラストが非常に高く、部屋の中の机に映る緑であっても、眩しいくらいの輝きを見せていました。
おつかれちゃんです。

















.

+ Read More

瑠璃光院

        DSC0086220170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/8.0 1/25sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















ここ京都の瑠璃光院でも新緑の情景を見る事が出来ました。天候にも恵まれましたが、青葉に透けて見える空が眩しく、木々が青く輝いていました。素晴らしい情景にシャッターが止まりませんでした。
おつかれちゃんです。

















.

無鄰菴 その3

DSC0082120170504.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/9.0 1/125sec. ISO100 京都 無鄰菴



















無鄰菴は、隣が無いと書かれていますが、この鄰の文字が常用漢字で記載されている隣とは辺と作りが逆になっています。庵も同様に草かんむりの菴が使用されています。どちらでも良いという事になってはいますが、山縣有朋の字になる扁額を尊重して、無鄰菴という表記になっているそうです。南禅寺には何度となく訪れていましたが、今回無鄰菴には初めて訪れましたが、それほど広くない空間であっても、奥行きのある素晴らしい庭園に感動しました。
おつかれちゃんです。
















.
Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

.

Category
Link
このブログをリンクに追加する

当ブログへのリンクの許可は不要です。
当ブログ内の写真の無断使用はお断りしています。