望遠レンズ不要論

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SONY α7II ILCE-7M2 / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM














今日はライカ銀座にハービー山口さんのお話を聞きに行きました。ハービーさんのお話は以前にもお聞きした事がある内容で、新たな発見というお話は聞けなかったのですが、会場には新製品のLeica Qがあり、皆さん思い思いにチェックされていました。フルサイズミラーレスの24MPのコンパクトカメラ、やはりこだわりの製品なのだと思います。 そのLeica QにもSONYのデジカメではおなじみの超解像ズームもあって、Leica Qはレンズ交換は出来ないまでも焦点距離を変えることができるという画期的な機能が付いていてなかなか良く考えられていました。この機能はクロップということなのですが、高画素になればなるほど、倍率を上げることが可能な技術です。今後、画素数がどんどん上がっていけば、この超解像ズームというのは、デジタルが相当なアドバンテージを持つ事になるでしょうね。高解像度+手ぶれ補正の行き着く先は、もはや望遠レンズ要らず、という世界なのかもしれません。デジタルがカメラを変えていく、そして、デジタルはレンズをも変えていく、そんな未来がすぐそこまで来ている感じがしました。
おつかれちゃんです。













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梅雨の季節

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SONY α7II ILCE-7M2 / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM














久しぶりにキヤノンの100マクロを出して、まさに今、旬の紫陽花を撮影してきました。ちょうど雨上がりのところで、花びらには幾つかの水滴が宝石の様に散りばめられている様に輝いていて、とても綺麗でしたね。撮影中、息を止めて、じ〜と撮影しているので、無防備というか、ホント蚊に狙われやすいんです。気が散って仕方ないので虫よけスプレーでもしておけば良かったです。それにしても使い慣れたキヤノンのマクロレンズ、やっぱり悪くないですね。
おつかれちゃんです。














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ドイツ・ウエッツラー

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SONY α7II ILCE-7M2 / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
Leica IIIf














明日からライカの聖地ドイツに週末まで行ってまいります。先週もろくすっぽ更新しなかったのですが、もう少し更新できない日が続きます。ごめんなさい。
おつかれちゃんです。















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Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA

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SONY α7R ILCE-7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f2.8 1/800sec. ISO100
京都市平野神社













ソニーは、先般のCP+でもお披露目をしていた Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAを6月発売すると発表しました。価格は税込み237,600円、8群12枚のレンズ構成で重量は何と630gだそうです。Summilux 35mmが320gですので、それのほぼ倍の重さと言う事になります。もちろんCP+でFE35mm F1.4を試写させて頂きましたが、確かにこの画角で1.4の明るさなので、綺麗にボケはしますが、やはりライカの重量に比べると、カールツァイスの重さが際立ってしまいます。もちろんオートフォーカスなど便利なレンズではあるのですが、重過ぎという感じです。またまた改めてライカの素晴らしさを感じた次第です。
おつかれちゃんです。













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ブラッククロームレンズ

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SONY α7II ILCE-7M2 / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
府中市郷土の森博物館・梅まつり














ライカはズミクロン35mmとズミルックス50mmのブラッククロームバージョンを全世界各500台づつで4月以降に限定販売する事を発表したそうです。通常発売されているこれらのレンズは、ブラックがアルマイトで、最近発売されたシルバーが、真鍮をベースに仕上げられています。今回の限定品は、真鍮にブラックペイントが施されているそうです。またズミクロン35mmの方は、通常品は樹脂製の角型フードが付属していますが、限定品は金属製の丸型スリット付きのフードが付属しています。価格はまだわかりませんが、きっとお高いのでしょう。まぁ、お目にかかれるかどうかもわかりませんが・・・。
今日の写真は久しぶりのキヤノンの100mmマクロです。花の撮影ではマクロは不可欠ですね。それにしても美しい垂れ梅でした。
おつかれちゃんです。













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ライカ IIIf

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SONY α7II ILCE-7M2 / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM













先日、オークションで落札した1950年製のバルナック型のライカIIIf(IIIc改造型)を紹介させてください。先週末に新宿に繰り出して実際に撮影も行ってみましたが、何の問題もなく撮影できておりました。そもそも、ライカといえば、みなさんご存知の通り、初代M型のM3に人気が集まっているのですが、私がこのバルナック型ライカを選んだ理由ですが、それはこの時代のカメラが最も小型でありながら、最も機能に富んだ機種だったからなのです。ご覧の通り、このIIIfは、初代ライカ1号機のウルライカのデザインが踏襲されており、非常にコンパクトな大きさになっている事、昔の金庫の錠前ダイヤルのような巻き上げダイヤルを持っている事、大型化したシャッター速度ダイヤルや機能性に優れたセルフタイマーレバーなど多彩な機能を一通り揃えている機種であるという事です。ただ、綺麗さ、コンディションの良さで言えば、この後に発売されたIIIgの方がやはり新しい分だけ断然綺麗でコンディションの良い中古が多くなるのですが、IIIgはいかんせんファンダー部が少しでかくなってコンパクト性が損なわれてしまっているのです。今でも私がライカのMレンズを使っている最大の理由がやはり「コンパクトなサイズ」で美しく撮れるという所で、大型一眼や大型レンズで美しく撮れるのは当たり前ですので、やはりライカは「小さいサイズ」「美しく撮れる」というのが、ライカのライカたる所以だと思っています。
ライカは昨年、最初の1号機ウルライカを開発してからちょうど100年目という事でした。この40年後には、今でも使われているMシステムが発売され、大きく言えば、ライカは最初の40年間のカメラと、後の60年間のカメラの2種類のカメラを作ってきた。と言えます。この2種類で、レンズマウント方式も変えられています。最初がLマウント(LはLeicaのL)で、このLマウントはスクリュー方式のマウントになっています。その後、変更になったのがMマウントです。Mマウントはレンズを1/4回転程回すだけで、素早くレンズ交換が可能になるバヨネット方式になっています。そういう意味では、昨今のデジタルカメラにも搭載されている機能を60年前にすでに持っていた。という事になります。デジタルになり画素数競争もありますが、現代のカメラが、60年前に持った機能から大きくは進化していない様にも感じる所です。最近になってライカには、RマウントとかTマウントとか新しい規格のマウントになったものもありますが、やはり本道としてはLとMの2つのマウントという事になります。このIIIfには、LマウントのElmar 50mm F3.5というレンズが標準で付いているのですが、最近のコンパクトデジカメでは当たり前の機能である、使用時以外は、レンズの前の部分がボディーに格納されコンパクトに持ち運ぶ事が出来る「沈胴」レンズになっています。もうこんな頃からこの機能が使われていたのですね。毎日、IIIfを触っては空シャッターを切って、悦に浸っている私です。
おつかれちゃんです。













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ソニーFEレンズ

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SONY α7II ILCE-7M2 / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/5.6 1/640 sec. ISO100
自宅ベランダからの富士山夕景














CP+でのソニーブースの概要が発表されています。どうやら現在開発中(発売未定)のFEレンズが参考出品され、何と世界で初めて試写もできるとの事です!「FE 90mm F2.8 Macro G OSS」や「Carl Zeiss Distagon T* FE35mm F1.4 ZA」などなど、渋どころのレンズが登場するようです。 特に90mmマクロは、やはり注目したいレンズですね。ホームページの外観写真を見たところ、私が今使っているキヤノンの100mmマクロよりかは、かなりコンパクトな様です。私はこの100マクロをマクロレンズとしてではなく、ほぼ望遠レンズとして使っています。重量はレンズ625gにマウントアダプターが150g程度で、合計約800gのレンズという感じです。今回発表されるソニーの90マクロは一体何gなのでしょうか、是非会場で確かめたいと思います。 本当の事を言えば、昨年末にソニーから「FE 70-200mm F4 G OSS」という望遠レンズも発売になっているのですが、重量が840gもあり、決して「小さく軽い」とは言えない事や、私自身が望遠レンズの使用頻度そのものがそれほど多くない事から、未だに踏み切れないでいます。 皆さんの中には、そんなに重さに拘らなくても・・と思われている方も多いと思いますが、一つ一つはたいした重さでなくても、セットで持ち歩くと、もうかなりの重さになるので、できるだけ軽くて小さなレンズを選ぶようにしたいと思っています。 その他に「Distagon 35mm F1.4」とか、先日発売されたばかりの「Carl Zeiss Loxiaレンズ」とも競合しちゃいますよね。かたやF2、かたやF1.4、この違いは意外とデカイ気がします。はぁ〜、色々と悩みは尽きません。
おつかれちゃんです。













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秋の訪れ〜そして冬へ

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SONY α7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/2.8 1/100sec. ISO100












ソニーからα7IIが発表になりました。5軸のボディー内手ブレ補正機構が搭載されています。ソニーはオリンパスにセンサーの提供を行う代わりに、5軸の手ブレ補正機能の技術供与を受けたと言われていますが、ソニーのページにある手ブレ補正の様子をとらえた動画を見ると、本当かょ・・って言う位、手ブレ補正が効いて(手ブレがなくなって)います。特にマクロ撮影などでの歩留まりの良さには、代え難いものがあります。今日の写真もマクロレンズで撮影したものですが、拡大してみると細かな手ぶれが気になるんですよね。他のスペックは、現行機とほぼ同じですが、マグネシウムボディーになってシャッターボタンの位置も変更になって、さらに使いやすくなっているようです。これによってカメラ本体の重量が474gから599gになっているのですが、キヤノンの最軽量一眼レフEOS 6Dの755gに比べても、まだまだ軽い❤️と言えます。ハイレゾリューション機の方ですが、来年は、α7R II になるのか、α9になるのか・・・、どちらにせよホント、ソニーからは目が離せませんね。来年のCP+が待ち遠しい限りです。
おつかれちゃんです。













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鎌倉報国寺

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SONY α7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/2.8 1/100sec. ISO100












先週は超過密スケジュールで、全くブログ更新ができませんでした。結構写真は撮りためてあるのですが、これから毎日少しづつ紹介していきたいと思います。
おつかれちゃんです。













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京都夕景

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SONY α7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/14 1/50sec. ISO100












陽が落ちてゆく中で、京都の中心地を眺めていました。考えてみれば京都には高層建築がないわけですが、それでも少しづつ大きな建物が並ぶようになってきたように思います。京都駅に向かう電車が光っていました。
おつかれちゃんです。













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sakayo

Author:sakayo
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訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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