スポットライトを浴びながら

DSC00391.jpg
SONY a7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
34mm f/2.8 1/60sec. ISO5000










とあるライブ会場で・・・ドラムの周りに人だかりが・・・。スポットライトでイイ感じにドラマーがハイライトされていました。こういう場面では、バリアングル液晶モニターが活躍します。モニターを下に向け、高身長の外人の頭越しにカメラを持ち上げ、構図を正確に把握しながら撮影する事も出来ました。もちろん、構図は感覚でしか判らないものの、5D3でも同様の撮影方法は可能です。
しか〜し!決定的に違うのは、カメラの重量です。5D3は片手で楽々という訳にはいきません。私は、Metabonesのマウントアダプターを使用していますが、絞りだけでなくオートフォーカスも顔認識も確実に動作しており、ピント合焦に2秒程度かかる(5D3だと瞬時)ものの、ほぼ満足のいく結果を得る事が出来ます。(手振れ補正付きレンズでは)手振れ補正も効いており、片手で楽々撮影が出来ます。ネット上では、MetabonesでのExifデータ表記が正しくない。という指摘もありましたが私の環境(Lightroom、Mac)では、何も気になりません。軽量フルサイズ、万〜歳!おっと、片手で万歳ですね。
おつかれちゃんです。









.

テーブルの灯り

DSC00222-2.jpg
SONY a7R / Canon EF 16-35mm F2.8L II USM
35mm f/2.8 1/40sec. ISO6400









暗い店内の灯りと背景のボケが綺麗に撮影出来ました。a7RのEVFは、夜間撮影でも明るく見やすいです。ボケの具合も正確にファインダーで確認しながら撮影出来るので、ホント、ファインダーを覗く事が嬉しくなってしまいます。もちろん、ファインダーを覗いていれば、自然とシャッターチャンスに巡り会える事も多くなる。と、良い事づくめです。ISO感度はAUTOにしているので、6400まで跳ね上がっていますが、ノイズも少なく、ほぼ常用範囲として使えますね。ネットでは色々と問題点の指摘も有る様ですが、私にとってはこのカメラの欠点を探すのが難しい位です。
おつかれちゃんです。









.

α7R テスト撮影

DSC00112.jpg
SONY a7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/2.8 1/20sec. ISO100











Metabonesのマウントアダプターを介してキヤノンレンズを装着しています。一般的に明るいレンズは口径が大きいものですが、結局その為にレンズの重さも口径に比例してどんどん重くなってしまいます。私の持っているキャノンレンズの中で、最も軽いF2.8レンズがこの100マクロなのですが、a7Rを使い始めて「軽い」っていいなぁと実感しています。まぁ、実際の所、それでもこの100マクロレンズ単体の重量は625gで、カメラ(a7R:465g)より重いのですが・・・。今回は、ガラス玉のオブジェを撮影していますが、玉ボケもイイ感じ♥に撮影出来ました。でも、ホント言いたかった事は「軽い」っていいって事です。しばらくは、このセットで出かける事が多くなりそうです。
おつかれちゃんです。









.

カリフォルニアの夜明け

DSC00473.jpg
SONY a7R / Canon EF16-35mm F2.8L USM
16mm f/6.3 1/25sec. ISO100










カリフォルニアの夜明けの情景を撮影してみました。
さすが噂どおりのフルサイズセンサー、どんどん撮影したくなりますね。
おつかれちゃんです。









.

NAMM 2014

DSC00353.jpg
SONY a7R / Canon EF 16-35mm F2.8L II USM
18mm f/9.0 5sec. ISO200










ロサンゼルス・アナハイムコンベンションセンターで開催されているNAMMショーに行ってきました。
カリフォルニアは気温が20度近くあって、とても暖かかったです。
日が沈んで幻想的な雰囲気になっていました。
会場前では、この時間からライブなどで更に盛り上がっていました。
おつかれちゃんでした。









.

夕景富士

DSC00138.jpg
SONY a7R / Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM
200mm f/7.1 1/30sec. ISO100









少しトリミングしています。
富士山手前の山の木々までクッキリという感じです。
今日からロサンゼルスに出かけます。ブログはしばらくお休みします。
おつかれちゃんです。









.

リラックス

DSC00115.jpg
SONY a7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/2.8 1/50sec. ISO100










雑貨屋さんpart 2です。
リラックスします。よね。
おつかれちゃんです。









.

雑貨屋

DSC00118.jpg
SONY a7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/2.8 1/15sec. ISO100










今日はめちゃくちゃ寒かったですね。
雑貨屋さんって、ついつい手に取ってみたくなるものばかりですよね。
おつかれちゃんです。









.

イトーヨーカドー

DSC00081-1.jpg
SONY a7R / Canon EF 40mm F2.8 STM
40mm f/5.6 1/320sec. ISO100










早速、今朝テスト撮影に出かけました。
多摩センターサンリオピューロランド前の情景です。
家に帰って現像してみると、Lレンズでもないのに、こんなに解像しているのか・・・。という印象です。
噂どおり36MPはハンパないですね。
おつかれちゃんです。










.

SONY a7R (α7R)

DSC00655.jpg
SONY NEX5R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
35mm f/5.6 1/8sec. EV+1.0 ISO800
左から SONY A7R、Nikon F2 Photomic S、Canon EOS 5D Mark III の小さい順










SONY a7R (α7R) 購入してしまいました。まだレンズラインナップが少ないので、Metabones社製のマウントアダプターも同時購入し、しばらくは、Canon EF レンズを装着しての撮影を考えています。まだ今日は、室内で数カットしか撮影していませんが、簡単にレビューさせて頂きます。

【デザイン】
自分がまだカメラを始めた頃、Nikon F2 Photomicは買いたくとも買えない憧れの機種でした。大人になって中古のF2 PhotomicSを買いました。昨年はNikonもDfを発表し、同時にSONYからもα7が発売されました。そんな訳で、自分にとっては、軍艦部のダイヤルはもう涙ものですね。Nikon F2を中古で購入した時、これがデジタルになったらなぁ・・って思っていましたが、その銀塩(フィルム)カメラより小型化して登場したα7こそ、まさにそのデジタル版って感じです。それにしても軽い!嬉しい!カッコいい!

【操作性】
上部と背面にある2つのカスタムボタンに好みの機能を割当る事が出来ます。取説をまだ全然読んでいないのでこれからですが、とりあえず自分はファインダーすぐ横のカスタムボタン2に「ピント拡大」の機能を割り当てました。これによりボタンを押す度に「ピントゾーン」「拡大(小) 」「拡大(大)」と順番に表示が変わり、マニュアルフォーカスでも、ピントがめちゃ合わせやすくなります。シャッター半押しでのフォーカスは切っています。フォーカスは瞬間オートフォーカスボタンがありますので、どうしてもオートフォーカスにしたい時には、それで合わせる事にしました。メニューの表示方法もNEXとは異なり、EOSの表示に近づいた感じで、判りやすいです。金属製の前ダイヤルと背面ダイヤルはそれぞれが、SSや絞りに割り当てられていて、クリック感も心地よいです。また特筆すべきは、露出補正ダイヤルが右手親指のあたるすぐ近くにあって、これまた操作性は抜群ですね。

【ファインダー】
最近は老眼のせいで、光学ファインダーが見え辛いと思っていた所、このα7のEVファンダーは素晴らしく見やすいです。まずもって明るいですし、レンズの光軸上にありますので、まるで光学ファインダーと見まごう程です。それでいて、多くの情報が多元的に表示され、ファインダーから目を外す事なく撮影に集中出来る感じです。あとは、しょうもない事なんですけど、EOSの場合は、右目でファインダーを覗くと自分の鼻の頭が、背面液晶画面に当たって、液晶画面がすぐに汚れてしまうのですが、α7の場合は、ボディーサイズも小さく、ファインダーのアイカップも厚めなので、鼻が液晶画面に当たらない構造になっています。意外とうれしいポイントです。

【Metabones社製マウントアダプター】
レンズとのマッチングも同社のページに記載の通り問題ありません。絞りはほぼ問題なく使えております。よく問題にされているオートフォーカスの遅さも、Canon以外の互換レンズ×Canonカメラのフォーカス速度に比べると、全然マシな感じです。多少の迷いはありますが、数秒後にはちゃんと合います。一方でα7のピント拡大機能が秀逸で、思わずマニュアルフォーカスでビシャっとピントを合わせたくなる衝動に駆られる方が先に来て、自分の使い方だとオートフォーカス使うかな?って感じです。このmetabonesのアダプターは三脚座も付いていて、これが三脚ネジ付のアルカスイス型のもので、アダプター買わずに済んだーって喜んでいます。マウント面もソニーEマウント側もキャノン側も両面が金属製でしっかりした造りになっています。手振れ補正などその他の機能面や、対応レンズの使い心地などは、今後もレポートしていく予定です。


今日はこのへんで・・・。
はぁ・・・明日の撮影が楽しみです。
おつかれちゃんです。









.
Profile

sakayo

Author:sakayo
.

訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

.

Category
Link
このブログをリンクに追加する

当ブログへのリンクの許可は不要です。
当ブログ内の写真の無断使用はお断りしています。