平野神社のカメラ女子

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/1000sec. ISO100










平野神社の魁桜が咲き始めているというので行ってきました。早朝からカメラ女子が撮影に訪れていました。なんだかほのぼのします。
さて、カメラはいつも通りソニーα7R、レンズは、ライカ・ズミルックス35mm、んでもっていつも通りの開放バカ状態での撮影なのですが、ライカレンズをα7Rに取り付ける為に「VoigtlanderのVM-E Close Focus Adapter」というマウントアダプターを使用しています。ライカのレンズは最短焦点距離が、約70cm程と言われていますので、被写体から結構離れて撮る必要がありますが、このマウントアダプターにはヘリコイドが付いているので、被写体に20cm程度まで近づいても、しっかり焦点が合う様になります。寄れないと言われたライカレンズで「寄れる」様になりますので、同じマウントアダプターを使われるのであれば、迷わずヘリコイド付きのものをお勧めしたいと思います。(但し少し重くなりますが・・・)
おつかれちゃんです。









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そうだ京都、行こう(醍醐寺)

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/5000sec. ISO100











週末は京都(醍醐寺、他)に行ってきました。どこもまだ「つぼみ〜3分咲き」といった所でしたが、それでもポカポカと暖かい週末で、今週末頃には、いよいよ満開かなという感じでした。醍醐寺にある枝垂れ桜、なんとも妖艶な感じです。個人的にはソメイヨシノよりも枝垂れ桜の方が好きですね。このふわっとしたボリューム感、滝の様に降り注ぐ様な感じで咲いている枝垂れ桜、ほんとカッコいいです。
おつかれちゃんです。









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夜明けの街角

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/60sec. ISO400










夜明け前の朝もやが漂う街の情景です。街路灯が独特の色合いで並んでいました。
いよいよ4月からは消費税が5%から8%になります。いわゆる駆け込みの最終日曜日という事で、あちこちのお店は賑わうのでしょうね。来年秋にはさらに2%上がって10%になるといいますから、日本もいよいよ欧州並みになるという事ですね。ここドイツでは消費税は既に19%もかかっているので、まだマシな方だよ。とドイツ人に慰められながら、笑われてしまいました。こちらにしてみれば、今回の出張では昨年に比べて、ユーロがべらぼうに高くてホント驚きました。消費税より為替の変動に驚いていた次第です。日本はまさに夜明け前!?
おつかれちゃんです。









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マイン川のほとり

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/4000sec. ISO100











フランクフルト、マイン川のほとりにやってきました。
このレンズで表現出来る奥行きに感動・・・モノクロで現像する事で、その奥行きが深〜く感じる事が出来るのは何とも不思議です。
おつかれちゃんです。









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公園の自転車

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/640 ISO100











ドイツフランクフルト駅近くの公園に立ち寄りました。
公園に自転車が放置されていました。レトロな感じの自転車ですが、フロントはディスクブレーキって最新型?
おつかれちゃんです。









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ドイツの壁

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/320 sec. ISO100











ドイツの壁と言えば東西冷戦時のベルリンの壁が有名ですが、この写真はそれとは違う普通の壁です。平面の中の凹凸の様子や質感が生々しく写し出されている感じがするのですが如何でしょうか? 今使用しているこのレンズも最初のバージョンのものは、ライカのライセンスを受けたカナダのレイツ社で設計開発されたものだったそうです。 最新のASPHの非球面アスフェリカルレンズを搭載したこのモデルは、もちろんドイツ・ウエッツラーのライカ本社で開発されたレンズであり、クセがなくなったと苦言を呈される方も居られる様ですが、十分な表現力をまさに実感する事が出来るレンズでもあります。絞りはダイヤル、フォーカスもマニュアル、手振れ補正も有りませんが、何よりコンパクトなサイズとその圧倒的な描写力にノックアウトです。どんな被写体でも開放で撮る事しか知らない開放バカな所が、なんか残念な感じの私ですが、開放撮影でもその絵は見事な解像感で事実上無敵の世界最高水準開放撮影が可能になっているという訳です。 金属製のトビラと、ざらついた感じの壁が絶妙のコントラストで表現されていて、ホント落書きですらアートに見えて来ます。
おつかれちゃんです。









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市内の道路標識

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/2000sec. ISO100











フランクフルト市内の道路標識です。小さな標識が一杯くっついていて面白いです。
おつかれちゃんです。









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フランクフルト駅から

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/5000sec. ISO100












このレンズを使うと、何となくモノクロで現像したくなります。フランクフルト駅構内に差し込む光の中をさっそうと闊歩するドイツ女子の姿が眩しいです。ドイツの鉄道には改札口がなく、人々の流れが妨げられる事はありません。でもキセル乗車や無賃乗車がバレると厳罰が待っているそうです。
おつかれちゃんです。









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フランクフルト駅前

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/5000sec. ISO100











今回の出張の出発前にLeicaのレンズを購入しました。このズミルックス35mmというレンズは、M型ライカの一級の定番非球面レンズでもあり、多くの著名なフォトグラファーが使っているレンズでもあります。α7Rの購入で、コンパクトでありながら、描写性能を犠牲にしない造りのライカレンズで撮ってみたいという思いから、思い切って購入する事にしました。そもそもα7Rは、オールドレンズを使いたいマニアック層からも絶大な支持を得ているとの紹介が多く、それはα7がまさに美しいEVFファインダーや見やすい背面液晶、フォーカスポイントの拡大表示やピーキング表示などの機能を有しており、オールドレンズの欠点を見事にカバーしているからに他なりません。もちろん最新のオートフォーカス機能付きのレンズも悪くないのですが、ある意味フォーカスを合わせる事が撮影における最大の楽しみや醍醐味でもあるので、それをカメラやレンズに任せてしまうのは、実にもったいない話と言えるのではないでしょうか。しばらくは、このオールドレンズと楽しみながら格闘してみたいと思います。今回、ライカのホームグランド、ドイツの情景で撮りおろしとなったのも何かの縁だと思います・・・。
おつかれちゃんです。









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夜明けの空港

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH
35mm f/1.4 1/60sec. ISO500










旅の幕開けはトランジットで立ち寄ったドバイ国際空港での夜明けからです。
どこであっても、この時間はまさにマジックアワーな瞬間ですね。
おつかれちゃんです。









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Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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