三日月の夜

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SONY α7R / Canon EF100mm F2.8L macro IS USM
100mm f/6.3 6sec. ISO100












夕闇迫る空に弱い月明かりが・・と思ったら三日月でした。
そして月は欠けて行き、そしてまた満ちる。
おつかれちゃんです。













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山梨の紅葉

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SONY α7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
16mm f/11 1/100sec. ISO100














山梨市にある広瀬ダムにやってきました。数名のアマチュア写真家の方々がおられました。近くで撮影していましたが、皆さんCanon EF16-35mm F2.8を装着して撮影しておられたので「広角はいいですよねぇ・・・」そんな声をかけたところ「広角で撮って、気に入らなければ、好きな様にトリミングすればいいんだから・・・」と笑いながら答えて下さいました。確かにその通りなのですが、さすがにこの光景だとそのままダイナミックに表現したいものです。
おつかれちゃんです。











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黄金の絨毯、新道峠

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/11 1/80 sec. ISO100












いつものズミルックスで撮影してみました。色合いが濃いですね。朝日に照らされた雲海がまさに黄金色に染まっていました。こういう光景はなかなかお目にかかれないですね。
おつかれちゃんです。











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白鳥と湖

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SONY α7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
16mm f/11 1/250sec. ISO100














山中湖にやってきました。スワンのボート乗り場もありましたが、こちらは本物のスワンでした。広角撮影で鼻先30cm位まで近づいての撮影でした。良い天気で日向ぼっこだった様です。一通り撮影が終わったら、すっくと立って、チャイコフスキーの白鳥の湖をBGMにしたバレエダンサーの様に去って行きました。
白鳥に変えられた乙女たちは夜の間だけ人間に戻れるという悪魔の呪いがかけられていました。その白鳥の中でひときわ美しいオデット姫は、やがて王子と恋に落ちる・・・。悪魔の魔法に打ち勝つには、まだ恋を知らない男性による永遠の愛の誓いだけだと言われ、躊躇なく姫を愛する決意を固める王子。そんなある日、舞踏会で王子の前には多くの花嫁候補が現れます。もちろんオデット姫を愛する王子は誰にも興味を示しません。しかしその舞踏会に悪魔が自分の娘であるオディールを連れてやって来ます。オデットにそっくりなオディールに幻惑された王子は、何とオディールに愛を誓ってしまうのです。しかし、すぐに悪魔の娘であることがわかり後悔します。一方、悲しみにくれるオデットは、それでも許しを乞う王子を優しく受け入れます。悪魔は再び二人を引き裂こうとしますが、二人の愛の力の前には悪魔ももう太刀打ちできませんでした。そして白鳥たちにかけられていた呪いも解け、王子とオデットとともに皆で喜びを分かち合う・・・。そんな白鳥の湖のお話を思い出しました。
おつかれちゃんです。













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忍野八海・富士山

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SONY α7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
16mm f/6.3 1/250sec. ISO100














忍野八海から見る富士山もなかなかの絶景です。どうやっても忍野八海に富士山が映った所は撮影できず、仕方なくありふれた構図で撮影してしまいましたが、空の青さは絶品で、そこは綺麗に撮影することができました。この日の甲府地方の天気は抜群で、ちょうど雲海を撮ったあと、河口湖方面に下りてきたのですが、雲海のせいで下界では霧状の天気でした。しばらく撮影していると雲が晴れてきて、一気に青空が広がったという感じでした。
おつかれちゃんです。













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忍野八海シンメトリー

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SONY α7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
16mm f/6.3 1/125sec. ISO100














忍野八海にやってきました。ここに溜まっている水は富士山の湧き水で、本当に透き通るような水なんです。どういうわけか、コインがたくさん投げ込まれています(コイン投げ込み禁止の看板もある)。もともとトレビの泉とかに行くと、再びトレビに戻って来られる様にコインを投げ入れたそうですが、ここでも、そんな感じなのでしょうか。いずれにせよ、尋常ではない美しさでしたね。
おつかれちゃんです。











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絶景!新道峠

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SONY α7R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
17mm f/4.0 1/200sec. ISO100














もうかれこれ、2年ぶり位になりますが、今年、思い立ってここ新道峠にやってきました。家を2時半に出発、出る時には、精進湖か新道峠か、実はどちらに行こうか迷いながら出かけた訳ですが、談合坂を越えたあたりに霧が出ていて、これはひょっとすると・・・と思い、新道峠に行く事にしました(以前、雲海に出会った時にも談合坂あたりで霧が出ていた)。 高速を降りて、新道峠に5時に到着。すでに5台ほど停められる駐車場は満車、道路沿いに車が目測で10台程度停まっている様な状況でした。あたりは街灯なんてなく、真っ暗闇ですので、持参した頭に付けるLEDライトを装着、完全武装で撮影スポットに向かいました。するとどうでしょう、狙いはズバリ的中!それはそれは見事な雲海が広がっていました。新道峠は6回目になりますが、これだけの雲海に恵まれたことは初めての事でした。撮影スポット少し手前でLEDの電池切れで、LEDが暗くなってしまいましたが、無事に撮影スポットに到着。やはり、駐車場の車の量は本物でした。すでに6名もカメラマンさんがおられ、撮影スポットは、ほぼ満席状態でした。仕方なく、少し後方から狙う事にしました。幸いな事に少し後方に下がると撮影位置が高くなり、雲海が見通しやすくなります。この日の日の出は午前6時少し前でしたが、興奮冷めやらぬうちに日の出前からシャッターをバシャバシャ切りました。α7Rでは初めての新道峠でしたが、もう電子ビューファオンダーの威力は凄いです。暗闇でも綺麗に富士山を捉える事ができ、サイコーの使い勝手でした。普通、日の出のあとは、もう皆さんすぐに解散されるのですが、今回は、このすごい雲海を目の前に、誰も帰ろうとされませんでした。まさに超絶景な富士を見せてくれた新道峠、またまた来たくなりました。
おつかれちゃんです。













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経王寺山門

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/60sec. ISO320














今日は霜降(そうこう)と言って、露が冷気で霜になり始めるころの事を言うそうですが、どう考えても霜降り肉を思い出してしまいますね。ところが今朝の冷え込みは結構、グッときましたね。お昼には暖かくなりましたが、これからどんどん寒くなっていくのでしょう。暑いのも嫌ですけど、寒いのもねぇ〜。
おつかれちゃんです。













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丸の内のビル街

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/2,500sec. ISO100












今や一人一台、いや、もう複数台数の電話を持つ時代になりましたが、155年前の1869(明治2)年の今日、日本で初めて、東京と横浜の間で、電話線を引き始めた日だとされているそうです。今となってはこの電話線も地中に埋められています。ここ丸の内でもいつの間にやら、電話や電線は地上から消えてしまいました。ビルが立ち並び、そして舗装された道路、ゴミひとつ落ちていません。本当にこんなに綺麗な道路は世界広しといえど、なかなかお目にかかれないと思います。円安効果もあって多くの外国人が観光で来日されていますが、皆さんびっくりされているのではないでしょうか。
おつかれちゃんです。











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丸の内の裏路地

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SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/60sec. ISO100













裏路地と言っても、日本を代表する丸の内界隈の裏路地です。日本とは思えない空間が広がっていて、ちょっと違和感を感じますね。さらにここにあるカフェでは外国人らしき人たちも談笑していて、なんだか日本じゃないみたいです。丸の内といえば、かつては大名の江戸屋敷があった場所であったと思うのですが、今やその面影を見ることはありません。何だか寂しいですね。
おつかれちゃんです。











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sakayo

Author:sakayo
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訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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