オリンパスPEN F

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/5.0 1/125sec. ISO100 東京丸の内




















オリンパスから、PEN Fという、マイクロフォーサーズのミラーレス一眼が発表されました。なんと言ってもこのカメラのデザインがレトロな感じで素敵です。軍幹部のメカニック的なダイヤルが配置されたところが、グッときます。以前、ニコンのDfが発表された時にも思いましたが、優れたデザインというのは、実はもう何十年も前に完成していたのではないか?と思えるところです。もちろんノスタルジーもあるとは思いますが、肝心な事は、ユーザーにとって使い心地が良いかどうか?という事だと思います。使っていて気分が良いというのは、道具を評価する上でとても重要な事だと思いました。来月のCP+で触ってみたいと思います。
おつかれちゃんです。

















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桟橋

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/6.3 1sec. ISO100 Seal Beach CA. USA.


















桟橋は想像以上に広くて、本当に絵になる桟橋だと思いました。
おつかれちゃんです。



















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アマゾン・プライム・フォト

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
55mm f/2.5 1/640sec. ISO100 Seal Beach CA. USA.


















先日、アマゾンが自社のプライム会員向けサービスとして、今度は、写真用の無料ストレージサービスを始めた事が報じられていました。今、私は同様の無料ストレージサービスであるGoogleフォトを利用しているのですが、Googleフォトの場合、容量は無制限ですが、1枚当たりのデータ量は限られていて、1600万画素以上のデータはリサイズされ、また容量によっては圧縮されるという制限が付いています。実際に撮影した大量のJPEGなどの写真データを人にお見せするなどの場合は、むしろ1枚当たりの容量が制限され、圧縮される方がスマホで見る場合もストレスがないので、Googleフォトの仕様の方が好都合とも言えますが、元画像であるRAWデータのストレージについては、この制限によって利用を躊躇せざるをえませんでした。 したがって、現在、元データはローカルのPC内に保存してあるのと同時に、外付けのHDDにバックアップするというデジタル時代の方法としては、原始的な方法でデータを保存していますが、この管理は、結構手間がかかり、正直、面倒なんですよね。 それが、アマゾンプライムフォトは、1枚当たりの画像サイズや容量も無制限という事ですので、高画素化によって肥大したファイルの保存も可能という事です。接続回線速度にもよるのでしょうが、このサービスを本気で有効活用する方法をちゃんと研究してみたいと思いました。今のところの疑問は、写真以外の書類やムービーのデータは総量5GBの制限がかかる様で、なぜ写真データは無制限で、書類やムービーだと容量制限がかかるのか?ファイルの種類でデータ容量に差をつける「意味」がよく理解できません。少なくともα7RIIの42MPの非圧縮RAWデータはRAW画像データ1枚だけで80MBを超えていて、約60枚ほどのRAWデータだけで、軽く5GBを突破する容量になります。私が今、ローカルに保存している写真データは、最近のものだけで約600GBを突破しており、2年以上前のデータを合わせると、(2年以上の前のデータをクラウド化させる意味はないですが・・・) 3TB程度のバックアップが必要な計算になります。それでも、最近の4K動画やハイレゾ音源の容量のデカさに比べれば、写真である静止画は、可愛いものなのかもしれませんが。 いずれにせよアマゾンの顧客囲い込みは、本当にすごいと思いました。
おつかれちゃんです。

















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カリフォルニアサンセット

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/7.1 1/4sec. ISO100 Seal Beach CA. USA.




















米国出張から戻ってまいりました。太平洋に沈む美しい夕景を撮影しようと、仕事を終えてタクシーを飛ばしてやってきました。ただただ美しいその夕陽をいつまでも見ていました。日本とロスとの時差は17時間もありますが、ちょうど太平洋を沈んでいった夕陽は、数時間後に日本の日の出になって現れるという訳です。日本やニューヨークでは寒波が襲っているというニュースを聞いていましたが、カリフォルニアは暖かで、コートもなしで撮影をする事が出来ました。
おつかれちゃんです。



















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日本の夕陽

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/6.3 1/100sec. ISO100 静岡県遠州森町SA付近の夕景

















寒い日本を脱出し、水曜日からロス出張に行ってまいります。しばらくブログはお休みとなります。
おつかれちゃんです。

















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正月の嵐山 その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/9.0 1/80sec. ISO100 京都嵐山














今日は、雪の影響で電車が止まって大変な状況になりました。振替輸送やってますとか言っていても、振替できない位の大勢の人々が駅に押し寄せてきていました。駅前の喫茶店で暖をとって30分待ちましたが、状況全く変化なく、それどころかますますひどくなっている様子です。土日の病み上がりという事もあったのですが、すぐに出社ギブアップしました。結局、電車が復旧したのはお昼を過ぎてからで、ギブアップは正解だった様です。みなさん、大丈夫でした?
おつかれちゃんです。















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正月の嵐山

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90F28G
90mm f/6.3 1/200sec. ISO100
















金曜日から風邪を拗らせて、土日は何もできない残念な週末になりました。咳、鼻水、喉の痛みと3拍子揃った状況でとても辛い週末でした。みなさん、風邪には気をつけましょうね。
おつかれちゃんです。



















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東京駅だよおっかさん

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/6.3 1/100sec. ISO100 東京駅

































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撮影チャンス

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/22 1/125sec. ISO100 京都円山公園




















特に日本人は「自動」という言葉に弱い人種なのかも知れません。車の自動運転について、日本政府は2020年のオリンピックの年までに、東京都内でタクシーの自動運転のサービス開始を目論んでいると聞きます。先日、トイレのウォシュレットをブラジルに持って行った人の事を放送していましたが、自動的に尻を洗ってくれる機械など、おそらく日本人以外には発想し得なかった可能性もあるスーパーテクノロジーです。まぁ、なんでも自動化すれば良いというものではないですが、フィルムカメラで様々な設定をマニュアルで行って撮影するスタイルも有れば、フォーカスも絞りも全自動で、シャッターを押すだけで、素晴らしい写真を撮影する事ができる技術も確立されています。そういう意味では、カメラマンの腕が上がったと言うより、技術革新がシャッターチャンスの幅を広げてくれていて、良い写真を目にする機会が増えたと言えると思います。良い写真を撮影しようと思えば、機械創出の努力を惜しむべきではありませんし、そういう機会に恵まれたのは偶然ではなく、その撮影者の努力の上に成り立っている事だと、認識を新たにした次第です。
おつかれちゃんです。



















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京都の柳

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/22 1/125sec. ISO100 京都円山公園


















それにしても不思議ですね。iPhoneの様なスマホで撮影する写真であってもこのブログにアップする程度の品質であれば、何の問題もないのに、なぜ人々は1kgを超える重いレンズを使用して撮影しなければならないのか?ちょうどこの広角の構図も1.2kgに迫る重量のレンズを装着して撮影しなければならない事を考えても不思議な話です。もっと軽量で高性能なレンズがあれば、何の問題もないわけですが、どこまでも高性能を求めてしまうのは、腕の無さでしょうか?
素晴らしい写真を撮るためのコツは、素晴らしい景色や情景に出会う事で、その機会を作る事を惜しんではいけないと言われており、つまりはレンズやカメラは関係ないというわけです。そんなはずはないと思いつつも、今日もまた重いレンズを担いで撮影してみました。柳の様にしなやかな腕を持ちたいものです。
おつかれちゃんです。



















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sakayo

Author:sakayo
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訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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