屋久島 その24

        DSC0689320161103.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4 1/60sec. ISO1600 屋久島 白谷雲水峡




















.

屋久島 その23

        DSC0694720161104.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4 1/10sec. ISO800 屋久島 白谷雲水峡


















屋久島特集を続けている間に、間も無く11月も終わろうとしています。東京では観測史上初となる積雪もありましたし、朝晩は寒て、すっかり冬という感じです。こうなってくると撮影に出るのも億劫になりがちで、すっかり紅葉も終わっていると思いますが、今週末は時間を作って、久しぶりに晩秋の鎌倉にでも、出かけてみたいと思います。
おつかれちゃんです。















.

屋久島 その22

        DSC0690120161103.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4 1/60sec. ISO400 屋久島 白谷雲水峡




















.

屋久島 その21

        DSC0684220161103.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
17mm f/10 1/100sec. ISO12800 屋久島 白谷雲水峡


















.

屋久島 その20

DSC0703620161104.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90F28G
90mm f/4.0 1/40sec. ISO800 屋久島














為替が良い感じで円安になっています。正直、三脚をB&Hで購入しようと思うと、この円安は恨めしいところではありますが、仕事上としては円安は歓迎すべきものではあるのですが・・・。先々のことはわかりませんが、この調子だと120円を取り返すことも夢ではないかもしれません。来年1月は再びロス出張に行きますが、毎回、出張に行く時には結構、円安になっている感じがするから不思議です。
おつかれちゃんです。
















.

屋久島 その19

DSC0672620161102.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
24mm f/5.0 1/100sec. ISO100 屋久島 トローキの滝


















三脚の役割を突き詰めて考えると、自然相手の撮影においては、風や雨などの影響を受けにくいものの方が良いに決まっています。そういう意味では、1型のトラベラーより、3型のマウンテニアの方が有利でしょうし、重量だって、もう1kg増えるかどうかの違いしかない。とも言えます。3型マウンテニア+アルカスイスZ1Rはある程度の重量(2.6kg)があるので、抜群の安定感と言えます。もし、この1kgをケチって、結局、風の影響でブレていた・・・な〜んて事になるのであれば、最初から3型マウンテニアで勝負すべきなのかもしれません、ブレ防止という点で言えば、今、むしろ気になっているのが、ベルボンの望遠レンズサポーター(SPT-1)という製品です。もともとは三脚座のついた望遠レンズなどの固定化をイメージしたサポーターの様ですが、アマゾンでセット購入おすすめのアダプターをつければ、三脚座のないレンズでも、ガッチりサポートされる感じです。しかも、これはアルカスイス互換にもなっていますので、どうせ三脚を使う時には、アルカスイス互換のクランプを六角レンチで付ける位なら、このレンズサポーターを手でクリクリ回して付ける方が、簡単で良いのではないか?という思いです。α7R2はミラーレスですので、一眼レフよりボディーが薄くなっていますので、少々重めのレンズを装着した場合、α7の2型からはマウント周りの強度が強くなったと言われていますが、カメラ本体だけの三脚固定では、やや不安な面があるからなのです。やれやれ、軽量化計画を検討すると同時に、そのためのブレ対策を突き詰めて考えると、間引くばかりではなく、追加する事までも考えてしまうという困った状況が続いております。
おつかれちゃんです。

















.

屋久島 その18

DSC0710520161104.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
35mm f/7.1 1/3sec. ISO200 屋久島 白谷雲水峡

















私はこういう山歩きを伴う撮影には、mont-bell(モンベル)のツオロミーというトレッキングシューズを履いています。このトレッキングシューズは、GORE-TEX素材が使用されていて、少々の雨にも耐えられる撥水性を持っているのが特徴で、山道を歩いても疲れにくい靴だと言えます。 今日はこれとは別に、靴の上面だけでなく、足全体をGORE-TEX®で包み込んでいるというGORE-TEX® SURROUND™という新しい技術を使用したシューズも持っています。イタリアのメーカーLa Sportiva(スポルティバ)のSynthesis GORE-TEX® SURROUND™という製品なのですが、特に夏場の足が蒸れやすい時期に威力を発揮します。このGORE-TEX® SURROUND™が使用されているマウンテンシューズは、まだ限られた種類しかないのですが、足の蒸れ対策を考えておられる方には、是非、おすすめしたい素材です。
おつかれちゃんです。















.

屋久島 その17

        DSC0694320161104.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/11 5.0ec. ISO100 屋久島 白谷雲水峡
















三脚を使って、パンフォーカスでじっくりと撮影する。いいですね。
おつかれちゃんです。















.

屋久島 その16

DSC0701020161104-2.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 2.5sec. ISO100 屋久島 白谷雲水峡 もののけの森
















その後、Gitzo三脚のトラベラーの購入検討は続いております。 今日の写真も三脚を立てて撮影したものです。 α7RIIの手ぶれ星機能は素晴らしいのですが、三脚を立てる事で低ISOで撮影する事が出来ますし、何よりBionz Xの回折低減処理がホント素晴らしいので、もう遠慮なくパンフォーカス撮影を繰り返しています。 アップロードしている写真は、FC2の仕様に沿って容量をかなり小さくしていますので、お分り頂きにくいかも知れませんが、同じ構図でも手持ちと三脚では、やはり密度感が相当に違っているという状況です。 写真好きな方に言わせると、こういう場所に来ての三脚使用は当たり前だろうと思われるかも知れませんが、実際に三脚担いで山に入ると、山登り好きな方からは、こんな重いものを山に持ち込むもんじゃない!って言われてしまう始末です。 実際に休憩場所で登山客の方から声をかけられて、畳んで手持ちしていた三脚を試しに持たせて欲しいと言われ、三脚を渡してみると、あまりの重さに驚かれ、あんた、どんだけ体力余ってるんだ?って言われてしまいました。 いえいえ全然体力余ってないっす。 体力どころか、ものすごく神経も使ってるんです。って言いたかったけど言えませんでした。 昨今、京都のお寺の三脚禁止が増えている事も、よ〜く知っていますので、山に入っても三脚立てる時には、登山客の方に迷惑をかけないようにホント注意して撮影しております。 構図が決まったとしても、通行される方が来られたら、通行路に設置しているわけでなくても、三脚を脇に避けて、通り過ぎられるまで待ち、もう一度構図決めからやり直す位、マナーには配慮して撮影を行なっています。 確かに三脚がなければ手軽に撮影する事も出来ますし、他の登山客の方々を気にする事もありませんが、撮影後に家に帰ってからじっくり撮影結果を見ると、もう写真の出来がまるで違うという状況で、三脚を使わず撮影したカットのダメさ加減にガックリしてしまうのです。 自己満足・・・と言ってしまえば、おっしゃる通りなのですが、レンズと同じくらいにこだわりたい部分である事は間違いありません。 三脚は太くて重い方が良いのは鉄則ですが、せめてミラーレスにした分だけ三脚も軽くしても良いのかなぁと考えています。
おつかれちゃんです。















.

屋久島 その15

        DSC0697220161104.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/7.1 1/125sec. ISO1600 屋久島 白谷雲水峡 七本杉



















屋久島の自然の生命力の凄さに興奮して、今月はすっかり屋久島写真のオンパレードになっていますが、本当に感動の連続でした。屋久島の持つ圧倒的な生命力のパワーは、私の中で、まだ衰える事はありません。
おつかれちゃんです。
















.
Profile

sakayo

Author:sakayo
.

訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

.

Category
Link
このブログをリンクに追加する

当ブログへのリンクの許可は不要です。
当ブログ内の写真の無断使用はお断りしています。