旧正月

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
70mm f/2.8 1/15sec. ISO400 京都伏見稲荷大社


















都会の喧騒を離れ静かにお参りをする・・・な〜んて言うのは昔の話。今は中国の正月休みの真っ只中で、京都も大変な事になっているのではないか、心配になってきます。
おつかれちゃんです。

















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Nikon DLシリーズの発売はまだ?

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
24mm f/6.3 1/1600sec. ISO100 東京都
















ニコンは小型軽量なコンパクトデジカメのシリーズとしてDLシリーズを昨年発表しましたが、未だに発売のめどがたっていない様です。 ソニーではすでにこの分野の機種としてRX100M5が発売れています。スペック的には同じ1型のセンサー、およそ2,000万画素、レンズのf値は1.8〜2.8と、ほぼ同様のスペックを持っていますが、ソニーのRXには電子ビューファインダー(EVF)が搭載されていて、圧倒的に撮影しやすい上、重量も300gを切っています。ただしニコンの場合は、18mm-50mmの広角バージョンが用意されていて、広角好きとしては、気になるところですね。もうすぐ、CP+ですが朗報が聞ければ良いのですが・・・。
おつかれちゃんです。















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パナソニックLUMIX GH5間もなく発売

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
52mm f/2.8 1/60sec. ISO12800 Hilton Hotel CA.



















昨年のフォトキナで開発中と発表されていたLUMIX GH5が、いよいよ3月に20万円台半ばで発売されることになった様です。この機種はミラーレスカメラとして初の4K/60p記録に対応するなど、動画メインの方々にとっては大注目の製品でしょう。またご存知の通り、パナソニックのレンズといえば、それはLEICAのレンズが使用されていて、今回いくつかのズームレンズの発売計画も明らかになり、大いに気になるところですね。
おつかれちゃんです。



















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ひまわり9号による撮影

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/640sec. ISO400 浅草


















昨年、私が屋久島に行った時に種子島からH-IIAロケットによって打ち上げられた静止気象衛星「ひまわり9号」による、カラー画像の撮影データの受信に成功したそうです。その圧倒的な存在感を感じさせる写真が、気象庁のホームページで公開されたというので早速確認してみました。ご存知の通り、地球はすごい勢いで自転しているはずですが、被写体ブレもなく、日本のほとんどが雪雲に覆われている様子を詳細に確認する事ができます。3月からは、いよいよ本格稼働していくとの事です。ひまわりと違って地球上での撮影になりますが、私も負けない様に頑張って撮影しようと思いました。
おつかれちゃんです。

















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積雪もなお

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS SEL90F28G
90mm f/2.8 1/250sec. ISO100 京都伏見














寒波が来ていてとても寒いのですが、積雪にはご注意ください。でも絶好の撮影日和だったりもするんですよね。
おつかれちゃんです。

















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乾燥注意報

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/2.8 1/6sec. ISO1600




















空気はカラカラ、皆さん、風邪には気をつけましょう。
おつかれちゃんです。

















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フォクトレンダー ワイドヘリアー(WIDE-HELIAR)シリーズ

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/22 4sec. ISO100 米国西海岸シールビーチのサンセット




















広角レンズについては、ちょうど昨年は、キヤノンの11-24mmF4を使用してきましたが、これだけで1.2kg超のなかなかの重量級のレンズで、それに加えてソニーのEマウントで使用するためのマウントアダプターを付けると、かなりの重量になってしまい、まさに軽い気持ちでちょいちょい持ち出すのは相当の覚悟が必要でした。その後、11-24mm F4を手放し、代わってソニーの16-35mmを購入しました。時々、ブログ仲間のかず某さんと広角談義をするのですが、F2.8のGMレンズが今年のCP+でいよいよ正式発表されるのでは?とか・・・。新製品の発表を楽しみにしている一方で、一度11mmの超広角の世界を知ってしまったからか、時々16mmでは物足りなく思う時があるので、コシナ フォクトレンダーの「ワイドヘリアー」(WIDE-HELIAR)シリーズが気になったりしています。ワイドヘリアーは、昨年のCP+で発表されていたのですが、このレンズはライカMマウント以外に、ソニーEマウント版の2種類が用意されているところが、なかなかニクいところです。ソニーαシリーズユーザーさんであれば、広角選びの候補に加えるべきレンズに入ると思いますし、描写性能こそ、そこそこの様ですが、何より、11-24mmよりも「軽量」である事は大きなアドバンテージである事は間違いありません。実際に、16mm未満の構図は、ここ1番の飛び道具的使用が多かったのですが、そのためだけに重くでかいレンズを気軽に持ち歩くだけの決心は、なかなか出来ませんでしたので、軽量である事で、とりあえず持ち出す「ためらい」がなくなるのはとても大きいと思います。ワイドヘリアー(WIDE-HELIAR)シリーズは、10mm、12mm、15mmの3種類が用意されています。数値の違いは微妙に思えるかもしれませんが、広角の1mm違いは、望遠のそれとは比較にならないくらい、見える世界が異なりますので、それぞれに、特徴的な画角であると言えます。 今持っている16-35mmの画角を生かし、16mm以下の画角を補うという意味では、10mmか12mmが候補になるのでしょう。三脚だけでなく、広角レンズも大きな変化がありそうな年になりそうです。
おつかれちゃんです。
















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単車小路

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
61mm f/2.8 1/40sec. ISO400 京都市東山区祇園町四条通り付近
















今日の写真は京都の路地(京都では「ろ〜じ」と発音されています)で、撮影時、手前のバイクは真っ暗で何色なんだか、全然はっきりせず、光る路地とバイクのシルエットのようなイメージ撮影したのですが、こうやって現像して見ると、なかなか渋い色合いのバイクだったんだなぁと改めて驚いた写真なのです。なので、バイクのシルエットを生かした、光る路地裏的な写真のイメージから、路地に佇む京都のバイクをモデルさんの様に見立た感じで現像してみた結果がコレという訳です。そうやって見ると、バイクのハンドルの傾き一つとっても、何だかポーズをとっているモデルさんの様に見えてこないでしょうか?
おつかれちゃんです。


















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雲台考察

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
70mm f/2.8 1/200sec. ISO400 京都市東山区祇園町南側付近


















トラベラー三脚1型GT1545Tは、本体だけで1.06kgですので、GT3541の1.98kgと比べると約半分程度の重さになっており、これだけで、約1kg軽くなっている計算です。結局今は、三脚本体に、アルカスイスZ1雲台の640gを加え、三脚全体で2.6kgと、雲台も全体の重さに大きな影響を与える要素になっていますので、あとは雲台をどうするか?という事になります。候補と重さは下記の通りです。

Marsace FB-1...   280g(フリクション付き)、ボール径36mm、ベース径49mm。
GITZO GH1382TQD... 390g(フリクション無し)、ボール径32mm、ベース径35mm。
GITZO GH1382QD... 500g(フリクション付き)、ボール径40mm、ベース径42mm。
Arca-Sweiss Z1...  640g(フリクション付き)、ボール径50mm、ベース径70mm。

雲台もグレードによって100g単位で重くなって行く・・・ という具合です。アルカスイスのデカさは半端ないです。
重量と機能などスペックを総合的に考えれば、もうマセスで決まりなのですが、先日、ヨドバシカメラに行った時に実機を触ってみたところ、文字での表現が難しいのですが、マセスは表面の仕上げや質感はアルカスイスの様な高級感があって良いのですが、操作感が、アルカスイスに比べ、やや粘り過ぎな感触でした。アルカスイスも適度な粘性があるにはあるのですが、素早くフレーミングできる程度の軽さも兼ね備えていて、それに比べての話ではありますが、マセスはやや重めという感じでした。正直、アルカスイスを使い慣れているからだと思いますが、私としては、アルカスイスの方が良いなぁという感じでした。実際にカメラを乗せて感触を確かめてみたいとは思いましたが、GITZOの雲台もショーケースの中に入っていたりと、細かいところまでは試す事は出来ませんでした。GITZOの雲台は、YouTubeのユーザーさんの使用例などを見ますと、逆にアルカスイスよりも渋めな様ですので、雲台も色々あるのだなぁという感じです。またマセスを始め、他の多くのアルカスイス型の雲台製品が、デザインまでもアルカスイスの様に、どれもこれも黒のつや消しマット塗装になっているのですが、GITZOの場合は、GITZO三脚本体のジョイント部と同様に、「ノアールデコール」と呼ばれている特殊な粉体塗装が施されたものになっていたり、円筒形ではなく三脚の足の形状に合わせた曲線デザインになっていたりと、他社とは一線を画するデザインになっている所も、トラベラー型を発案したメーカーとしての先進性やアイデンティティーをひしひしと感じる部分であり、とても好感が持てます。それとスペックを比較すると、ボール径やベース径がより大きいマセスの方が、GITZOより軽く出来ているのは、やはり何か中華マジックがあるのでしょうか・・・、気になるところです。やっぱり雲台もGITZOにしようかなぁ・・・・。
おつかれちゃんです。

















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GITZO 三脚 その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
60mm f/2.8 1/400sec. ISO400 京都市東山区祇園町南側付近
















GITZOでは、使用する望遠の画角によって、脚径を決めるべきだと指針を出しています。望遠135mmまでであれば1型、200mmまでだと2型、300mmだと3型という具合です。三脚のねじれが使用する画角以下であるべきだという考えに基づいたもののですが、ヨドバシで実機のねじれを試して見たところ、1型や2型でも、ねじれはほとんど皆無で、感心するくらいしっかりしたものです。私は3型を持っているのですが、1型や2型でも全然大丈夫だと思いました。特に、カーボンイグザクトという新型のカーボン脚が、私がもっている6X型よりも直径が太くなり、強度が増しているという事です。しかも、考えてみれば、私は、ミラーレスに変えてから、私の所有する最も焦点距離の長い望遠は90mmマクロですし、もはや3型の必要性も皆無という状況なのです。昨年の屋久島ツアーには、3型を持って行きましたが、オーバースペックである3型の安定感は圧倒的でしたが、やはり軽量であることの方が重要だと思いました。
そろそろ買い時かな・・・。おつかれちゃんです。

















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sakayo

Author:sakayo
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訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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