衣替え

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1/125sec. ISO125 EV-0.7 京都北野天満宮


















いよいよ今日で3月も終わりです。会社や学校は明日から新年度を迎える事になります。先日まで暖かくなってきたと思っていたのに、今日はまたまた寒い一日になりました。新年度を迎えて、衣替えも・・・という感じではないですね。
おつかれちゃんです。















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iPhone7のSimロック解除

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4 1/1000sec. ISO100 京都北野天満宮




















iPhone7の発売から半年が経過し、購入日から半年経てば、SIMロック解除ができるという事で、ソフトバンクの場合は「My Softbank」で、手続きをすれば無料でSIMロック解除ができる時期がやってきました。iPhoneの「製造番号(IMEI番号)」を入力した後、フルリセットをかけてSIMロック解除終了となります。海外に行ったときに慌ててSIMロック解除すると、フルリセットのあとは、バックアップがないと、元のデータは戻りませんので、自宅にいてiTunesなどでバックアップがとってあったり、ネット環境が整っている時と場所で済ませておきたいですね。そういえば昨日iOSの10.3がリリースされていた様です。「iPhoneを探す」に「AirPodsを探す」機能が追加された様ですが、AirPods持ってないんですよね。
おつかれちゃんです。

















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FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4 1/160sec. ISO100 京都北野天満宮


















先月行われたCP+では、ソニーからは100mmのマクロレンズが発表されていましたが、一方で、中一光学という中国のレンズメーカーからは、フリーウォーカー20mm F2 4.5X スーパーマクロというレンズが発表されていました。 最短焦点距離はなんと2cmという超近接撮影が可能なマクロレンズで、まさに顕微鏡で見ているかの様な世界が撮れる様です。日本国内の輸入代理店の焦点工房さんの直販サイトでは予約販売が始まっており、価格は23,400円(税込)という事で、気を許すと思わずポチってしまいそうになる価格です。 この中一光学という中国のレンズメーカーは、スピードマスター・シリーズというF値0.95のEマウントレンズを格安で販売しているレンズメーカーとしても知られており、非常に個性的なレンズラインナップを持っています。さてさて、どうしたものでしょう。
おつかれちゃんです。

















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肌寒し

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1/125sec. ISO320 京都北野天満宮















暖かくなってきたと思ったら、昨日はとても寒い週末になりました。季節の変わり目です。体調管理に注意しましょう。
おつかれちゃんです。















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SUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH.

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/1600sec. ISO100 二子玉川 おねぎや












SUMMILUX F1.4/35mm 誕生は今から56年前の1961年に遡ります。発売以来ロングセラーを続け、発売から約30年が経過し、非球面レンズを使用することになった2代目に代わったのは1990年の事です。 この2代目のズミ35mmは、非球面レンズを贅沢に使い過ぎたことで、製造工程が複雑化し、生産量が十分確保できなかったと言われ、わずか数年ですぐに非球面レンズを減らした3代目に移行することになります。 そういう意味では2代目、3代目は試行錯誤の中のモデルチェンジが続いたモデルだったといえます。結果的に、中古市場ではタマ数が少ない事から特に2代目は高騰している様です。 そして、3代目も早々に終了し、2010年、高画素デジタルカメラでの使用を前提に、フローティング機構を備えられ、コーティング技術をも向上させた、新設計の4代目が発売される事になりました。
今、私が使用しているのは、この現行の4代目のSUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH.ですが、フレアやゴーストなど、逆光耐性も優れているとの評価を受けていますが、実際に使用してみても、逆光耐性において古いレンズと感じることは全くありません。初代から評価の高かった、フォーカス合焦点の像が立体感をもって際立ってくる独特の感じは、このレンズの伝統として、しっかり受け継がれている所だと思います。歴代のズミに比べると、フローティング機構により、マウントアダプターのヘリコイドを使用したマクロ撮影でも、最短撮影距離付近でのシャープな写りが確保されています。 また、開放値が明るくなればなるほど、被写界深度が薄く、ピント合わせに苦労するのが常ですが、ソニーαでは、EVFの拡大画像でピントを合わせる事ができ、またピントの山をハイライトさせる機能も備えています。狙い通りの最終イメージが、フォーカスリングや絞りリングの動きに追従し、ファインダーでリアルタイムでボケ具合やフォーカスポイントが確認できるのは何とも心地よく、撮影していて、ホント楽しいレンズだと言えます。
おつかれちゃんです。

















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バーゼルワールド その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/5.6 1/1600sec. ISO100 二子玉川河川敷にて




















いよおいよバーゼルワールドが開催されました。ロレックス社からは、ダーバーズウォッチの中のダイバーズウォッチ、シードゥエラーが、サイズ拡大、新キャリバーに変更、サイクロップレンズ付きで登場している様です。サイクロップレンズについては賛否あり、付いていた方が見やすいのは事実ですが、シードについているべきかに付いては微妙だと思いました。 しかし、今、ロレックスといえば、サブマリーナが圧倒的な人気を誇っていますが、存在感あるシードに、新キャリバー、サイクロププスレンズ付きと来れば、今まで以上に人気モデルになる気配がします。
おつかれちゃんです。

















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FE 100mm F2.8 STF GM OSS

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO10000

















先日のCP+で発表されていたソニーのFE 100mm F2.8 STF GM OSSですが、3月24日に発売する事が発表された様です。人間の見え方に近い、とろける様なボケ味は素晴らしいですのですが、宝石を散りばめた様な玉ボケも捨て難い感じがしています。もし、何もマクロを持っていなかったら、ソニーの90mmマクロか、この100mmマクロかで悩むと思うのですが、80mmマクロを持っているので、あまり悩まないですね。マクロ撮影で迷うとしたら、いっそ、マクロ撮影が大得意なオリンパスのコンデジの方が面白いかなと思ったりします。
おつかれちゃんです。



















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バーゼルワールド

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/8000sec. ISO100 川崎市


















暖かくなってきました。暑さ寒さもなんとやらです。さて、日本ではバーゼルフェアと呼ばれていますが、今年も世界最大の時計の見本市、バーゼルワールドが、2017年3月23日(木)~30日(木)までの予定で開催される予定です。バーゼルとは、スイス北部のドイツとの国境近く、スイス第二の都市の名前です。ご存知の通り、スイスには多くの機械式時計工房が存在しており、今も、高級機械式時計のメッカとして多くの方にしららてています。ともかく新製品が楽しみですね。
おつかれちゃんです。



















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シュート

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
60mm f/2.8 1/125sec. ISO200 CP+ 2017 ソニーブース























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時計

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
70mm f/2.8 1/125sec. ISO500 CP+ 2017




















特に機械式の時計とカメラには、共通点が多いと思います。小さな部品を組み合わせてあるところや、精密な部品の一つ一つが正確に動く事によって、本来の機能を発揮する事などなどです。時計もカメラも多くの部品が電子化される事によって、メンテナンス性も動作の正確さも飛躍的に向上しました。また小型化され、時計もカメラもスマホに入るに様になりました。しかし、電子化され便利になったにもかかわらず、わざわざマニュアルフォーカスレンズを装着したカメラを使ったり、機械式の時計に心惹かれるものがあるのは、実に不思議な話です。 私は約20年ほど前からロレックスのGMTマスター2という時計を愛用していますが、基本的に時刻合わせのために竜頭を触る事は、まずもってありません。夏と冬とで少し違いますが、普通に腕に付け使っていると、1日で平均約1秒弱進むのですが、夜、寝る時の時計を置く向きを縦にして置いておくと、それだけで2秒程度遅れますので、普通に使って、少し時計が進んできたなぁと思うと、数日間、寝るときに立てて置くだけで、バッチリ合っているという状況になります。温度や置き方で時計の進み方を微妙に調整できるというのも、まさに機械式時計っぽい所だと思います。 つまり、機械式は、ほとほと面倒の一言に尽きるのですが、その面倒さを自分で調整する事で、最高の性能を発揮してくれるという点が、機械式に愛着を覚える部分ではないかとも思います。長く使いたくなる理由ですね。
おつかれちゃんです。
















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Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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