屋久島の山

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
35mm f/4.0 1/400sec. ISO100 屋久島





















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ソニー FE16-35mm F2.8GM 買う?

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
35mm f/4.0 1/25sec. ISO640 屋久島




















キャノンの一眼レフ(EOS 5D2)を買った時に、EF24-105mmF4というレンズのセットを買ったのですが、一眼レフですから、しばらくすると交換レンズが欲しくなりました、そこで、最初に選ぶ交換レンズとして、私はEF16-35mm F2.8IIという広角レンズを買いました。多くの方から普通、最初に選ぶ交換レンズは望遠レンズを買うに決まってるだろう、って言われましたが、ダイナミックに風景を写すためには16-35mmの画角は必須だと思い、16-35mmを選びました。結局、その後、望遠レンズやマクロレンズも買うことになるのですが、最終的に、最も多く撮影に使ったレンズは、このEF16-35mmF2.9IIという事になりました。 決して安いレンズではありませんでしたが、使用頻度を考えると、最もコスパに優れたレンズだったと言えます。
今、世の中に溢れている写真を見ると、圧倒的に多いのが広角で撮影されたものであり、それは、スマホのレンズが広角になっているからだ、とも言われています。だからこそ、広角ではないレンズを使う方が、より個性的な表現ができる時代になったといえます。これは、カメラの高画素化も影響していて、望遠レンズなど使わなくても、広角寄りのスマホの写真は、トリミングすれば、後からいくらでも拡大ができるので、標準と言われるレンズの画角が、時代とともに広がっているのだろうと思います。 そう考えると、広角の方が、より無難であり、広角以外のレンズで画角をその場で切り取って撮影する事に少し戸惑いを覚える位です。 昔は70-200mmなどの望遠レンズを持っていましたが、使用頻度があまりにも少なかったので、結局はすぐに売ってしまいました。使用頻度が多くなかったのは、画角だけではなく、あまりにも重すぎたからかもしれませんが・・・。 今日の写真は16-35mmの望遠端で屋久島のトロッコ道の途中から、眼下の滝を撮影した写真ですが、35mmという画角もちょうど良いという感じでした。
おつかれちゃんです。

















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ソニー FE16-35mm F2.8GM

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO50 東京都青梅市御岳山ロックガーデン




















ソニーのホームページで、FE16-35GMの撮影サンプルを見ると、ほんと、スッキリとした描写が美しいですね。 横綱キヤノンも昨年秋に同様のレンズをmarkIIIとして発売していますが、スペック的にはソニーの方が小型軽量で、レンズ構成などにおいても優位性があるようです。異なるマウントのレンズを比較するのもナンセンスですが、やはりリファレンスになるのは間違いありません。
そういえば、明るいレンズを使用するメリットとして、昔は、ファインダーの見易さやピントの合わせやすさなど、価格は高価であっても、撮影する時点でのメリットの部分が大きく、F2.8のレンズを使用する大きな理由になっていた事を懐かしく思います。 しかし時は流れ、ソニーでは電子ビューファインダーが使用され、レンズのF値にかかわりなくファインダーは見やすくなり、オートフォーカスの性能も向上したので、ファインダーの見易さなどというメリットも、今ではあまり意味をなさなくなってきています。 高級ズームレンズの定義という意味では、大口径の明るいレンズ構成で、より美しいボケ表現や逆光耐性を実現し、そしてそれに相反する小型軽量化がどこまで実現できるのかの競争になっているのだろうと思っています。つまり、特に私の様な撮影スタイルで、広角ズームを語る上では、特に広角域ではどうしても構図内に太陽の直射光が入ってしまう確率が多くなる事から、F値よりも、フレアやゴーストへの耐性が最も気になるところになっています。メーカーは、フレアやゴースト対策の切り札であるナノコーティングなどのレンズ技術を明るい高級レンズでしか使ってくれないので、結果として、F2.8のものを選ばねば手に入らないものになっているという事なのです。しかし明るいF値のレンズは、どうしても小型軽量が犠牲になってしまいますので、小型軽量のF4レンズであっても、ナノコーティングを使用したレンズ作ってくれないかなぁ・・・などとあまのじゃくな想像をしてしまいます。キヤノンのF2.8よりも100g以上軽量なF2.8Gマスターを素直に評価すべきなのでしょうね。
おつかれちゃんです。
















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ソニー FE16-35mm F2.8GM 発表

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/6.3 1/400sec. ISO400 京都八瀬大原 瑠璃光院 十三重の塔




















広角好きにも困ったものですが、とうとうソニーから16-35mmF2.8GMが8月に発売されるとの事です。これでいわゆるF2.8の大三元レンズが完成する訳ですが、望遠レンズはともかくとして、こちらの広角レンズは気になるところです。 同時に、12-24mm F4という超広角レンズも発表されました。この12-24mmF4は、サイズ的にキヤノンの11-24mmF4に比べ、かなりコンパクトなサイズ(565g)で収まっています。先日発表の100-400mmといい、一気にバリエーションが揃ってきました。目移りしてしまいますね。
おつかれちゃんです。



















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瑠璃光院 その8

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
32mm f/7.1 1/25sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院 喜鶴亭





















入り口で渡された袋の中には、パンフレットのほか、写経用の紙と、瑠璃光院のボールペンが入っています。このペンで写経ができる様になっています。写経用の紙は2枚入っていて、1枚は見本で、1枚はその場で住所氏名を書いて納めていくものです。見本に書かれている名前が、八瀬でも大原でもなく、東山 瑠璃子となっていたのには、苦笑でした。1階に降りると、紙コップですが、無料でお茶がいただけるようになっています。結構熱くてなかなか飲めませんでしたが、逆にお庭を見ながらゆっくりと過ごす事ができました。そしてその隣の部屋では、セルフ方式で、すでに紙に御朱印が書かれたものがあり、自分で日付を入れてハンコを押して持ち帰る様になっていて、とても合理的にされているのには驚きました。ボールペンがお土産でもらえたり、2,000円の拝観料は高く感じませんでした。
おつかれちゃんです。

















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瑠璃光院 その7

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1/10sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















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瑠璃光院 その6

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4.0 1/80sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















瑠璃光院の入り口を入ってすぐのチケットを買うアプローチから見上げたところです。 最初から素晴らしい構図が迫っていて、チケットを買うどころではなかったですね。
おつかれちゃんです。





















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瑠璃光院 その5

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
42mm f/22 1sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















そこかしこが新緑に覆われ、その輝きはあらゆるものを緑に染めていました。お庭にある池の波間も新緑に染まっていました、新緑を楽しむというより、しばしの間、新緑に溶け込んだ世界に浸れる時間だったと思います。 絞りに絞った長秒露光にもかかわらず、無謀な手持ち撮影であってもブレがなかったのは、静かにこの新緑の世界に溶け込む事が出来たからかも・・・ (いや、やはり強力な5軸手ぶれ補正機能の効果だろうな・・・)。
おつかれちゃんです。

















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瑠璃光院 その4

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/8.0 1/80sec. ISO400 京都八瀬大原 瑠璃光院


















瑠璃光院は京都の八瀬という少し離れた場所にあり、毎年、春と秋の特定の期間だけしか見る事が出来ず、拝観料も2,000円と他より高めの設定になっているからか、ある程度、観光客の方の数は限られている様に思います。しかしながら、私が訪れた時も2階だけで、写経をする方々が約20名、お庭を撮影をされる方々が20名で、それほど広くない空間に40名前後の方々が常時おられる様な状況で、皆さんがスマホで写真を代わる代わる撮影されていました。フォトジェニックな空間がある。という点や、簡単なものではありますが、自由に写経をさせてもらえる場所があったり、拝観料なりの体験はできると思います。拝観者が限られているので、このお庭を維持するには、拝観料を高くせざるを得ないのもある程度の納得感はあります。
私が京都に住んでいた時には、八瀬といえば比叡山のケーブルカーの途中駅だということと、京都では珍しい、八瀬遊園という遊園地のある場所という印象でした。昔、修学院に住んでいた親父と叡電に乗って、八瀬遊園に連れてきてもらった事を思い出します。 当時は、どちらかといえば、街中の喧騒から外れた、山奥・・・という印象だったのですが、今ではすっかり開発が進み、八瀬遊園は跡形もなく消滅し、リゾートホテルに変わってしまったのは、何だか寂しい思いがしています。ちなみに、このリゾートホテルが八瀬離宮と称している様ですが、京都で離宮といえば、それは桂離宮と修学院離宮の二つを指すものであり、八瀬であったり、ホテルであったりが離宮と呼ばれるのは、京都人からすれば、少し違和感を持たれるのではないかと思いました。
おつかれちゃんです。
















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瑠璃光院 その3

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
21mm f/8.0 1/25sec. ISO100 京都八瀬大原 瑠璃光院




















多くの方々が、瑠璃光院の2階の廊下で記念撮影をされていました。シルエットだけですが、新緑の中に溶け込んだ気分になれるのもお分かりいただけると思います。
おつかれちゃんです。

















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Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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