SONY a7R (α7R)

DSC00655.jpg
SONY NEX5R / Canon EF16-35mm F2.8L II USM
35mm f/5.6 1/8sec. EV+1.0 ISO800
左から SONY A7R、Nikon F2 Photomic S、Canon EOS 5D Mark III の小さい順










SONY a7R (α7R) 購入してしまいました。まだレンズラインナップが少ないので、Metabones社製のマウントアダプターも同時購入し、しばらくは、Canon EF レンズを装着しての撮影を考えています。まだ今日は、室内で数カットしか撮影していませんが、簡単にレビューさせて頂きます。

【デザイン】
自分がまだカメラを始めた頃、Nikon F2 Photomicは買いたくとも買えない憧れの機種でした。大人になって中古のF2 PhotomicSを買いました。昨年はNikonもDfを発表し、同時にSONYからもα7が発売されました。そんな訳で、自分にとっては、軍艦部のダイヤルはもう涙ものですね。Nikon F2を中古で購入した時、これがデジタルになったらなぁ・・って思っていましたが、その銀塩(フィルム)カメラより小型化して登場したα7こそ、まさにそのデジタル版って感じです。それにしても軽い!嬉しい!カッコいい!

【操作性】
上部と背面にある2つのカスタムボタンに好みの機能を割当る事が出来ます。取説をまだ全然読んでいないのでこれからですが、とりあえず自分はファインダーすぐ横のカスタムボタン2に「ピント拡大」の機能を割り当てました。これによりボタンを押す度に「ピントゾーン」「拡大(小) 」「拡大(大)」と順番に表示が変わり、マニュアルフォーカスでも、ピントがめちゃ合わせやすくなります。シャッター半押しでのフォーカスは切っています。フォーカスは瞬間オートフォーカスボタンがありますので、どうしてもオートフォーカスにしたい時には、それで合わせる事にしました。メニューの表示方法もNEXとは異なり、EOSの表示に近づいた感じで、判りやすいです。金属製の前ダイヤルと背面ダイヤルはそれぞれが、SSや絞りに割り当てられていて、クリック感も心地よいです。また特筆すべきは、露出補正ダイヤルが右手親指のあたるすぐ近くにあって、これまた操作性は抜群ですね。

【ファインダー】
最近は老眼のせいで、光学ファインダーが見え辛いと思っていた所、このα7のEVファンダーは素晴らしく見やすいです。まずもって明るいですし、レンズの光軸上にありますので、まるで光学ファインダーと見まごう程です。それでいて、多くの情報が多元的に表示され、ファインダーから目を外す事なく撮影に集中出来る感じです。あとは、しょうもない事なんですけど、EOSの場合は、右目でファインダーを覗くと自分の鼻の頭が、背面液晶画面に当たって、液晶画面がすぐに汚れてしまうのですが、α7の場合は、ボディーサイズも小さく、ファインダーのアイカップも厚めなので、鼻が液晶画面に当たらない構造になっています。意外とうれしいポイントです。

【Metabones社製マウントアダプター】
レンズとのマッチングも同社のページに記載の通り問題ありません。絞りはほぼ問題なく使えております。よく問題にされているオートフォーカスの遅さも、Canon以外の互換レンズ×Canonカメラのフォーカス速度に比べると、全然マシな感じです。多少の迷いはありますが、数秒後にはちゃんと合います。一方でα7のピント拡大機能が秀逸で、思わずマニュアルフォーカスでビシャっとピントを合わせたくなる衝動に駆られる方が先に来て、自分の使い方だとオートフォーカス使うかな?って感じです。このmetabonesのアダプターは三脚座も付いていて、これが三脚ネジ付のアルカスイス型のもので、アダプター買わずに済んだーって喜んでいます。マウント面もソニーEマウント側もキャノン側も両面が金属製でしっかりした造りになっています。手振れ補正などその他の機能面や、対応レンズの使い心地などは、今後もレポートしていく予定です。


今日はこのへんで・・・。
はぁ・・・明日の撮影が楽しみです。
おつかれちゃんです。









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sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
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という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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