奏でる乙女

DSC03874.jpg
SONY α7R / Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
55mm f/1.8 1/1250sec. ISO100












六本木の「奏でる乙女」像です。1954年から六本木A4出口の横で移り行く様を見続けて来た乙女です。乙女の後ろには六本木ヒルズが見えています。振返る事なくギターを弾き続けた乙女の目には何が見えたのでしょう?
おつかれちゃんです。











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Comment

かず某 | URL | 2014.07.01 21:13 | Edit
こんばんは〜
こういう像があるってこと、、初めて知りました。
完成された描写、、すごいです。
55ミリも35ミリ同様にさすがって感じです。
見習いたいです。
g00day | URL | 2014.07.01 23:32
背景になっている首都高の防音壁の横線とROPPONGIが譜面のように見えて、
なかなか面白い構図だなと見入ってしまいました。

私も近々単焦点を購入しようと思うのですが、
35mmもしくは50mmで悩んでいます・・・
sakayo | URL | 2014.07.02 04:39 | Edit
> かず某 さん
この像、昔の六本木界隈の映像でも紹介されていたりとか、テレビでも良く紹介されています。
田舎者にとっては、アマンドという喫茶店で待ち合わせる。というイメージですが、その向かいにある、奏でる乙女前で待ち合わせるのが、都会風だったのでしょう。
コメント有り難う御座いました。
sakayo | URL | 2014.07.02 04:43 | Edit
> g00day さん
ここはまさに六本木交差点のランドマークですね。
レンズですが、私は35mmが絶対のおススメです。
ある程度ワイドに撮れる方が、構図がまとめやすいです。55mmだと切り取る感じが、どうも中途半端で・・・
多分、被写体と私の「距離感」が、違っているからかも知れません。
ズームをお使いでしたら、ご自身がどの画角が多いかで自分の「距離感」を知る事も出来ると思います。
コメント有り難う御座いました。
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『写真は記録ではなく、表現である。』

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