あかりの日

DSC05532.jpg
SONY α7R / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO100












今から135年前の今日、あのトーマス・エジソンが京都八幡男山付近の竹をフィラメントに使って、長時間灯る電球の開発に成功した日と言われています。エジソンは長時間明かりを灯らせる為に、フィラメントになるあらゆる材料を試し、最終的には竹が良いと目をつけていた様です。そこで最良の竹を探すために「世界竹選手権」なるコンテストを実施したそうです。コンテストでは、見事、八幡の竹が2400時間以上点灯し優勝したそうです。この大会を通じて、フィラメントに適した竹を発見したエジソンは、その後10年以上、八幡の竹を仕入れて、何百万個もの電球を製造したそうです。当時、日本の東芝もフィラメントの材料を探しまくっていたそうですが、なかなか見つける事が出来ず、エジソンが、日本の京都の竹を使った事を聞きつけ、とても悔しがったそうです。電球だけにまさに「灯台下暗し」だったのではないかと思います。
おつかれちゃんです。











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Comment

かず某 | URL | 2014.10.21 22:58 | Edit
こんばんは!
うまい!!笑
本当にそうですね。ヒントはすぐ近くにあったということですね。
何でもそうですよね〜〜

お写真、凛とした空気感を感じます。
素敵ですね。
sakayo | URL | 2014.10.22 05:20 | Edit
> かず某 さん
まだ、たったの135年前の事です。それがあっという間にLEDに変わっていこうとしています。
この数十年の進化の速度はものすごいものなんだなぁと思いました。
1%のひらめきと99%の努力を忘れないようにしたいものです。
コメントありがとうございました。
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