α7RII のバッテリー

        DSC0040320150814.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f1.4 1/640sec. ISO100. 京都・高桐院のアプローチ














ソニーのαシリーズを使う理由を考えると、もう何度も書いていますが「軽量でコンパクトである事」というのが、最も大きな理由の一つになっています。重い機材を持ち歩いて苦労して撮影する事から解放されました。αシリーズが第二世代になり手振れ補正が付いた事で、三脚を持ち歩く事からも解放されました。そもそも京都の寺院では三脚禁止の場所が多く、すでに京都で三脚を持ち歩く事はなくなっているのですが・・・。そして、画素数が増えた事で、トリミングの自由度が上がり、重くて大きな望遠レンズとも決別する事ができました。
αシリーズのバッテリーがすぐになくなるという意見がありますが、自分の撮影スタイルだと一日に200枚程度しか撮らないので、その程度であれば、ギリギリ間に合う容量です。a7RIIにはバッテリーが2つ付属されており、予備の1つと合わせて全部で3つ持っていれば、一日で全部使う事は、まずありません。容量不足を補うために、大型のバッテリーになってカメラ本体が重くなってしまうとすれば、重量やサイズアップにつながる意見には賛同できません。今更、フィルム時代の話をしても仕方ないのでしょうが、36枚撮影したら、その都度フィルム交換が必要だった事を思うと、1個の電池で200枚以上撮影できる事は、素晴らしい事だと思います。フィルム交換に比べれば電池交換なんて、なんでもありません。必要であれば、何度でも充電して使える電池を必要なだけ持てば良いのであって、充電せずに、電子機器を長時間使用したいなんて、小型優先のスマホとかでも許されていない事だと思います。
いずれにせよ、小型、軽量、高画素フルサイズセンサー、5軸手振れ補正、全ての技術が、コンパクトな写真撮影装備の実現に向かっているカメラなのだと思います。
おつかれちゃんです。














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Comment

g00day | URL | 2015.08.24 11:02 | Edit
やはりカメラにおいて計量なことは軽量・コンパクトであることは大きな利点だと思います。
今自分の機材はそれなりに使い勝手も良く愛着もありますが、強いて言うなら軽量・コンパクトであったらと思いことがあります。
荷物になるために持ち出すことを止めたことが多々・・・(^^;
もし次に新しい機材を買うとしたら、軽量・コンパクトを選ぶかもしれません・・・
sakayo | URL | 2015.08.24 22:37 | Edit
> g00day さん
究極で言えば、レンズ交換できるのが一眼レフの良い所ではあるのですが、
レンズは交換せずに、その時装着しているレンズで撮れるものしか撮らない。と決めてしまう事かもしれません。
交換レンズをあまり持っていなかった頃の撮影方法ですが、今はその原点に帰っている感じです。
コメントありがとうございました。
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