α7RII のセンサーその2

DSC0053620150815.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Super-Elmar-M F3.8/18mm ASPH.
18mm f/3.8 1/60sec. ISO500 京都大原・寂光院














結局、そこに行き着くという感じですが、画素数が42MPという驚異的な解像度を実現している事も素晴らしいです。今回、京都の写真を中心にアップしていますが、木々に茂る葉の一枚一枚が、本当に細かく描写できています。現像時の拡大表示で見ると、その解像感はハンパないものです。でも、ブログの写真として縮小現像していると、本当は解像度も何もあったものではないのですが、非常に細かく解像しているのが、手に取るようにわかります。センサーの話は昨日掲載した話がほとんどなのですが、本当に怖い位に解像しています。
おつかれちゃんです。













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Comment

高兄 | URL | 2015.08.28 20:27 | Edit
sakayoさん、こんにちは

sonyのCMOSセンサーの技術

世界でも、恐らく、トップでしょう

しかも、まだまだ進化中ですから


E-mountは、もともと

aps-cサイズセンサー専用のマウントだったでしょうが

ジレンマを抱えながら

よくぞ、此処まで来たなぁ~と思いますね^^
sakayo | URL | 2015.08.29 18:54 | Edit
> 高兄 さん
APS-Cサイズセンサーのマウントであったにせよ、マウント径が、フルサイズ、ぎりっぎりの大きさで、
逆に、フルサイズで、最も小さなマウント径って、Eマウント位になるんじゃぁないか?って思います。
やがてα6000でも、42MPで4K動画撮れるようになるのでしょうね。
コメントありがとうございました。
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