高画素機の宿命 その4 被写体ブレ

DSC0002520150811.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
55mm f/6.3 1/640sec. ISO100 東名高速道路から駿河湾を臨む
















これまで、ブレ防止について、三脚だの、リモートレリーズだの、ミラーアップや電子先幕シャッターなどの事を書いてきましたが、結局のところ、カメラはがっちり固定されていても、最終的に、被写体がブレていてはどうにもならない。という話です。もちろん動いているものを撮影する時には、それなりのシャッター速度にして、ある意味、心構えもできているかもしれませんが、風景写真においては、風の動きにも注意しなければなりません。風の強さによって、木々は揺れまくり、少し遅めのシャッター速度では、ブレまくっているという事もしばしばです。もちろん、そういうブレている効果を狙っての撮影の時もあるでしょうが、大抵はきちんと止まっていてほしい状況が多いです。特にマクロレンズを使用して撮るクローズアップの情景など、本当にブレのない写真を撮影しようとすると、とんでもない位、気を使います。そういう意味で、マクロレンズは疲れるレンズですね。今日の写真は、マクロでもなんでもない写真で、こういう写真は、平和ですね。オートフォーカスの恩恵を享受し、何も考えずに撮影出来るというわけです。時々、こういうレンズを持ち出して、気軽に撮影するのも楽しいです。あまりに気軽すぎても、やっぱりブレてる・・・・なんて事も。
おつかれちゃんです。

















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sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
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という言葉とともに日記形式で
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