アマゾン・プライム・フォト

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Carl Zeiss Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z
55mm f/2.5 1/640sec. ISO100 Seal Beach CA. USA.


















先日、アマゾンが自社のプライム会員向けサービスとして、今度は、写真用の無料ストレージサービスを始めた事が報じられていました。今、私は同様の無料ストレージサービスであるGoogleフォトを利用しているのですが、Googleフォトの場合、容量は無制限ですが、1枚当たりのデータ量は限られていて、1600万画素以上のデータはリサイズされ、また容量によっては圧縮されるという制限が付いています。実際に撮影した大量のJPEGなどの写真データを人にお見せするなどの場合は、むしろ1枚当たりの容量が制限され、圧縮される方がスマホで見る場合もストレスがないので、Googleフォトの仕様の方が好都合とも言えますが、元画像であるRAWデータのストレージについては、この制限によって利用を躊躇せざるをえませんでした。 したがって、現在、元データはローカルのPC内に保存してあるのと同時に、外付けのHDDにバックアップするというデジタル時代の方法としては、原始的な方法でデータを保存していますが、この管理は、結構手間がかかり、正直、面倒なんですよね。 それが、アマゾンプライムフォトは、1枚当たりの画像サイズや容量も無制限という事ですので、高画素化によって肥大したファイルの保存も可能という事です。接続回線速度にもよるのでしょうが、このサービスを本気で有効活用する方法をちゃんと研究してみたいと思いました。今のところの疑問は、写真以外の書類やムービーのデータは総量5GBの制限がかかる様で、なぜ写真データは無制限で、書類やムービーだと容量制限がかかるのか?ファイルの種類でデータ容量に差をつける「意味」がよく理解できません。少なくともα7RIIの42MPの非圧縮RAWデータはRAW画像データ1枚だけで80MBを超えていて、約60枚ほどのRAWデータだけで、軽く5GBを突破する容量になります。私が今、ローカルに保存している写真データは、最近のものだけで約600GBを突破しており、2年以上前のデータを合わせると、(2年以上の前のデータをクラウド化させる意味はないですが・・・) 3TB程度のバックアップが必要な計算になります。それでも、最近の4K動画やハイレゾ音源の容量のデカさに比べれば、写真である静止画は、可愛いものなのかもしれませんが。 いずれにせよアマゾンの顧客囲い込みは、本当にすごいと思いました。
おつかれちゃんです。

















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sakayo

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『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
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という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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