ソニー α6500発表!

        DSC0651820160925.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/4 1/125sec. ISO100 御岳山ロックガーデン




















ソニーは、やっぱり隠し球を持っていました。先日のフォトキナでは発表されなかったのですが、10月になって、α6300の後継機種にあたるα6500を米国でWEBで発表した様です。今年の2月CP+でα6300が新製品として発表展示されたばかりですので、まさに、ソニー技術陣の凄さを見せつけられる思いです。 そして気になるスペックですが、APS-Cセンサー、画素数2,420万、最高ISO感度は51,200で、基本はα6300と同じなのですが、最大の違いとして、本体内にはソニーのお家芸の5軸手ぶれ補正機構が搭載されたという事です。また、さらに特筆すべきは、液晶モニターがタッチ操作に対応しており、EVFでモニター時に液晶モニターをドラッグする事によって、AFポイントを自在に素早く移動させる事も可能になった事です。 この機能は、オリンパス機などにも搭載され、非常に使い勝手が良いと評価されている機能で、次のα7にも是非欲しい機能の一つだと思います。さらには細かい点ですが、これまで、Wi-Fiオンリーだった通信機能も、Bluetooth搭載になって、iPhoneなどのスマホとの接続もより簡単に出来そうになったという事です。 APS-Cセンサーである事、画素数が24MPである事を除けば、重量400g未満、フォーカシングポイントやフォーカス速度、連写性能など、ほぼ全てにおいてα7R2を上回っているスーパー一眼だと言えそうです。 FE24-70mmF2.8をセットされた外観を見ると、惚れ惚れしますね。 米国B&Hでは早速 1,399ドル11月30日発売として、予約受付が開始されていました。 日本での発表はまだありません。レンズの時もそうですが、十分な生産供給量確保の観点なのでしょうが、ソニーの場合、日本での発表発売は、北米の後になる傾向がある様です。 もしかしたら、日本では、来年の発売になるかもしれませんね。 ソニーは並行輸入対策として、その国で買わないと、カメラ本体の操作言語が固定されている仕様にしているので、下取りとか考えたら、カメラ本体を米国で購入するのはやめた方が良さそうです。 日本での発表発売が待ち遠しいです。正直、久しぶりにシャッターの音を聞いてみたいカメラだと思いました。

今日の写真は、御岳山のロックガーデンに行った時の写真です。いつもより、ちょっと濃いめに現像してみました。今年は青森の奥入瀬渓流に行くことは出来ませんでしたが、ここはまさに東京の奥入瀬的な自然を楽しむ事ができるスポットだと思います。 またあらためて紅葉の季節にも行ってみたいと思いました。ここは、それなりの山道を進むことになりますので、トレッキングシューズなどの装備がオススメです。
おつかれちゃんです。



















.

004.jpg















.
Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

.

Category
Link
このブログをリンクに追加する

当ブログへのリンクの許可は不要です。
当ブログ内の写真の無断使用はお断りしています。