屋久島 その6

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1.0sec. ISO100 屋久島 縄文杉コースの途中

















縄文杉コースは、難所の一つでもあるというので、三脚を宿に置いてきたことは後悔したくないのですが、こういう場面に遭遇すると、やはり三脚を持参していなかったことを後悔せざるを得ないです。また、絵作りにおいても、絞り過ぎによる平坦な印象を避けたいと思う気持ちと、水の流れを表現する長秒シャッターにしたい気持ちがぶつかり合います。これらを全て解決するには、三脚と光量を制御するフィルターが必要になってきます。当然のことながら、フィルターはレンズの口径に合わせる必要があるのですが、今、所有しているレンズだと、24-70の標準ズームが82mmと16-35の広角ズームが72mmということで、10mmも異なっており、しかも広角の方が口径が小さい!という逆の状態になっているという事なのです。つまり、現状では,以前使用していたキヤノン16-35広角のサイズに合わせて買った82mmのフィルターを使っているのですが、口径を今の広角の方に合わせるために82mm→72nnへの変換リングを使用してして装着しているのですが、案の定、周辺が蹴られてしまい、広角だというのに、18mm程度まででしか使用する事が出来なくなるのです。 皆さん、私が何を書きたいのか、ほとんどお分かりいただけないかも知れませんが、私が言いたいのは、普通、広角レンズの方が、口径が大きく、広角に合わせてフィルターを買っておけば、すんなりうまくいくはずだろ!って事です。でも今は、口径的に逆の状態になっているので、困った事になっているのです。 もうこうなれば、あとはGマスターの新型広角レンズの発売を待つのか、それとも、そんな夢みたいな事を言わず、黙って72mmのフィルターを買うかのどちらかなのです。でも、もし72mmのフィルターを買っても、広角の新Gマスターレンズの口径が(当然大きくなるでしょうが)大きくなって、それを購入してしまうと、この72mmのフィルターは何にも使えないという状況になるのです。 はぁ〜悩ましい・・・。 で、最終的には、平坦な絵になってしまうのを覚悟で、絞りを絞りきって、なるべくスローシャッターを実現するという選択をする事になるので、今日の写真が、その一つの結果という訳です。もしかしたらISO感度をもう少し下げて撮影すると良いのかも知れません。ソニーのα7R2はISO50まで設定できるので、今度は、それを試してみようと思います。 今日は色々とわけのわからない事情を説明しすぎたかも知れません。
おつかれちゃんです。

















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