屋久島 その7

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
24mm f/5.0 1/125sec. ISO10000 屋久島 縄文杉コースの途中




















屋久島の巨樹の特徴は、巨樹の幹や根っこに,、さらに別の木の種がついて、そこからまた新たな木々が育っているというもので、これを着生と呼ばれています。 アスファルト道路から何かが芽生えた様な、ど根性的なもののスケールを遥かに超えたものであり、この島の神秘に包まれた圧倒的なパワーを感じる瞬間です。通常、倒木は何年かで朽ち果てるのが自然界の掟だと思われますが、倒木に着生し木々が、何百年もの樹齢になっており、そうなると、もう、倒木は一体何年朽ちずにそこに留まっていれるのか、これを何かのパワーだと信じずにはおれません。 写真では、大きさを比較できるものが写っていないので、この木々の半端ない大きさをうまくお伝えする事が出来ていないと思っていますが、写真左側に写っている、根っこに着生している木が、普通の電柱位の太さであることをお伝えしておきます。どれだけの時間とパワーがあれば、こうなるのか?って感じです。
おつかれちゃんです。



















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