屋久島 その16

DSC0701020161104-2.jpg
SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 2.5sec. ISO100 屋久島 白谷雲水峡 もののけの森
















その後、Gitzo三脚のトラベラーの購入検討は続いております。 今日の写真も三脚を立てて撮影したものです。 α7RIIの手ぶれ星機能は素晴らしいのですが、三脚を立てる事で低ISOで撮影する事が出来ますし、何よりBionz Xの回折低減処理がホント素晴らしいので、もう遠慮なくパンフォーカス撮影を繰り返しています。 アップロードしている写真は、FC2の仕様に沿って容量をかなり小さくしていますので、お分り頂きにくいかも知れませんが、同じ構図でも手持ちと三脚では、やはり密度感が相当に違っているという状況です。 写真好きな方に言わせると、こういう場所に来ての三脚使用は当たり前だろうと思われるかも知れませんが、実際に三脚担いで山に入ると、山登り好きな方からは、こんな重いものを山に持ち込むもんじゃない!って言われてしまう始末です。 実際に休憩場所で登山客の方から声をかけられて、畳んで手持ちしていた三脚を試しに持たせて欲しいと言われ、三脚を渡してみると、あまりの重さに驚かれ、あんた、どんだけ体力余ってるんだ?って言われてしまいました。 いえいえ全然体力余ってないっす。 体力どころか、ものすごく神経も使ってるんです。って言いたかったけど言えませんでした。 昨今、京都のお寺の三脚禁止が増えている事も、よ〜く知っていますので、山に入っても三脚立てる時には、登山客の方に迷惑をかけないようにホント注意して撮影しております。 構図が決まったとしても、通行される方が来られたら、通行路に設置しているわけでなくても、三脚を脇に避けて、通り過ぎられるまで待ち、もう一度構図決めからやり直す位、マナーには配慮して撮影を行なっています。 確かに三脚がなければ手軽に撮影する事も出来ますし、他の登山客の方々を気にする事もありませんが、撮影後に家に帰ってからじっくり撮影結果を見ると、もう写真の出来がまるで違うという状況で、三脚を使わず撮影したカットのダメさ加減にガックリしてしまうのです。 自己満足・・・と言ってしまえば、おっしゃる通りなのですが、レンズと同じくらいにこだわりたい部分である事は間違いありません。 三脚は太くて重い方が良いのは鉄則ですが、せめてミラーレスにした分だけ三脚も軽くしても良いのかなぁと考えています。
おつかれちゃんです。















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sakayo

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『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
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