屋久島 その19

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
24mm f/5.0 1/100sec. ISO100 屋久島 トローキの滝


















三脚の役割を突き詰めて考えると、自然相手の撮影においては、風や雨などの影響を受けにくいものの方が良いに決まっています。そういう意味では、1型のトラベラーより、3型のマウンテニアの方が有利でしょうし、重量だって、もう1kg増えるかどうかの違いしかない。とも言えます。3型マウンテニア+アルカスイスZ1Rはある程度の重量(2.6kg)があるので、抜群の安定感と言えます。もし、この1kgをケチって、結局、風の影響でブレていた・・・な〜んて事になるのであれば、最初から3型マウンテニアで勝負すべきなのかもしれません、ブレ防止という点で言えば、今、むしろ気になっているのが、ベルボンの望遠レンズサポーター(SPT-1)という製品です。もともとは三脚座のついた望遠レンズなどの固定化をイメージしたサポーターの様ですが、アマゾンでセット購入おすすめのアダプターをつければ、三脚座のないレンズでも、ガッチりサポートされる感じです。しかも、これはアルカスイス互換にもなっていますので、どうせ三脚を使う時には、アルカスイス互換のクランプを六角レンチで付ける位なら、このレンズサポーターを手でクリクリ回して付ける方が、簡単で良いのではないか?という思いです。α7R2はミラーレスですので、一眼レフよりボディーが薄くなっていますので、少々重めのレンズを装着した場合、α7の2型からはマウント周りの強度が強くなったと言われていますが、カメラ本体だけの三脚固定では、やや不安な面があるからなのです。やれやれ、軽量化計画を検討すると同時に、そのためのブレ対策を突き詰めて考えると、間引くばかりではなく、追加する事までも考えてしまうという困った状況が続いております。
おつかれちゃんです。

















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sakayo

Author:sakayo
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『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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