フォクトレンダー ワイドヘリアー(WIDE-HELIAR)シリーズ

DSC0351220160122.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / Canon EF 11-24mm F4L USM
11mm f/22 4sec. ISO100 米国西海岸シールビーチのサンセット




















広角レンズについては、ちょうど昨年は、キヤノンの11-24mmF4を使用してきましたが、これだけで1.2kg超のなかなかの重量級のレンズで、それに加えてソニーのEマウントで使用するためのマウントアダプターを付けると、かなりの重量になってしまい、まさに軽い気持ちでちょいちょい持ち出すのは相当の覚悟が必要でした。その後、11-24mm F4を手放し、代わってソニーの16-35mmを購入しました。時々、ブログ仲間のかず某さんと広角談義をするのですが、F2.8のGMレンズが今年のCP+でいよいよ正式発表されるのでは?とか・・・。新製品の発表を楽しみにしている一方で、一度11mmの超広角の世界を知ってしまったからか、時々16mmでは物足りなく思う時があるので、コシナ フォクトレンダーの「ワイドヘリアー」(WIDE-HELIAR)シリーズが気になったりしています。ワイドヘリアーは、昨年のCP+で発表されていたのですが、このレンズはライカMマウント以外に、ソニーEマウント版の2種類が用意されているところが、なかなかニクいところです。ソニーαシリーズユーザーさんであれば、広角選びの候補に加えるべきレンズに入ると思いますし、描写性能こそ、そこそこの様ですが、何より、11-24mmよりも「軽量」である事は大きなアドバンテージである事は間違いありません。実際に、16mm未満の構図は、ここ1番の飛び道具的使用が多かったのですが、そのためだけに重くでかいレンズを気軽に持ち歩くだけの決心は、なかなか出来ませんでしたので、軽量である事で、とりあえず持ち出す「ためらい」がなくなるのはとても大きいと思います。ワイドヘリアー(WIDE-HELIAR)シリーズは、10mm、12mm、15mmの3種類が用意されています。数値の違いは微妙に思えるかもしれませんが、広角の1mm違いは、望遠のそれとは比較にならないくらい、見える世界が異なりますので、それぞれに、特徴的な画角であると言えます。 今持っている16-35mmの画角を生かし、16mm以下の画角を補うという意味では、10mmか12mmが候補になるのでしょう。三脚だけでなく、広角レンズも大きな変化がありそうな年になりそうです。
おつかれちゃんです。
















.

Comment

g00day | URL | 2017.01.14 20:30
やはり超広角で開けた場所を撮ると迫力が出ますね。
この画角を体験したら病みつきになりそうです。
高兄 | URL | 2017.01.16 16:23 | Edit
sakayoさん、こんにちは

寒中お見舞い申し上げます

広角の、11mm側

圧倒的ですね

さらに、10mmとなると

しかし

広角を活かすも、ころすも

被写体次第

今回も、広角の活きる画ですね
sakayo | URL | 2017.01.18 11:29 | Edit
> 高兄 さん
視野以上に写せるというのはやはり、写真表現ならではの醍醐味とも言えますので、持っていればできる限り使いたくなる魔力を持ったレンズだと言えます。
これもまた、別の沼なのだと思います。
コメントありがとうございました。
sakayo | URL | 2017.01.18 11:32 | Edit
> g00day さん
まさに、迫力を追い求めて・・・という感じです。
近くにあっても、遠く写る控えめなところと、隅々まで写し込める、このコントラストが心地よいです。
コメントありがとうございました。
Comment Form
公開設定

Profile

sakayo

Author:sakayo
.

訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

.

Category
Link
このブログをリンクに追加する

当ブログへのリンクの許可は不要です。
当ブログ内の写真の無断使用はお断りしています。