ソニー α9発表

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO3200

















昨年から噂のあった、ソニーαシリーズの最上位機種α9が米国で発表された様です。センサーは新開発された積層型のフルサイズという事で。画素数こそ2,420万画素に抑えられていますが、シャッタースピード1/32,000秒、AF/AE追従型で秒間20コマの連写で、そして、AFもα7IIRよりも25%早くなっていながら、なんとほぼ全域をカバーする693点位相差AFが搭載されています。そのほか、過去最高画素数369万画素のEVF、デユアルSDカードスロット、新開発の大型バッテリー、まさに、プロフェッショナルフォトグラファーの要望するスペックが満載された機種になっています。これまで、ミラーレスを敬遠していたスポーツ系のフォトグラファーも思わず唸るスペックで仕上がっています。 そして、これまでのαシリーズの進化とも言える部分としては、背面液晶がタッチビューAFに対応したり、ジョグダイヤルによるAF測距点の移動が可能になっているなど、使い勝手の向上も図られている様です。この使い勝手の部分は、改良ネタとして、α7RIIIなど次期モデルには搭載されていくのだろうと思います。mark IIIの発売も近そうです。 詳しい説明はこちらに動画があります。α9の発売は5月で、価格は4,500ドルとの事で、すでにB&Hでも予約が始まっています。また、α9と同時発表されたG-Masterレンズの100-400mmの望遠レンズにもしびれますね。こちらは7月発売で2,500ドルだそうです。
おつかれちゃんです。














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