さざれ石

DSC0146120170603-2.jpg
SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/5.6 1/320sec. ISO100 京都市上京区 護王神社




















足腰の神様と言われている護王神社に行ってきました。境内には、国歌である君が代の歌詞にも読まれている、さざれ石が祀ってありました。このさざれ石とは、もともと小さな石という意味だそうですが、小石が長い年月をかけて、石灰岩が雨水で溶解しその作用によってコンクリート状に固まってできたものだそうです。君が代に読まれているのは、それらの小石が巌(いわお)となり、さらにその上に苔が生えるまでの、非常に長い年月を表す比喩として用いられているとのことです。
千代に八千代に、さざれ石の巌となりて、苔のむすまで・・・ これほど大きなさざれ石が出来るまでには、本当に長い年月がかかったろうと思います。
おつかれちゃんです。














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sakayo

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