ズミルックス

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/8000sec. ISO100




















ライカレンズの写りについては、これまで多くの著名なフォトグラファーの写真で実証済みですが、だからと言って、誰が撮影してもよく写るという訳でもないのが、普通でしょう。 私のα7R2には、たいていいつもはズミルックスを装着しているのですが、オートフォーカスではないからという事もあり、じっくり撮影する事が多く、撮影枚数自体は非常に少なくなります。それでも、これまで、このブログで紹介してきた約1,000枚の写真の内、約1/3が、ズミルックスによるものですので、ズミルックスで撮影された写真の写りには、良く写ると言うよりも、何かの表現が芽生えやすい写真が撮れるのではないか?と言う思いです。今日もまた、ズミルックスの表現力に頼り切った写真で、失礼します。
おつかれちゃんです。
















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京都御苑 その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/2000sec. ISO200 京都御苑



















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護王神社

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/640sec. ISO100 京都市上京区 護王神社
























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さざれ石

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/5.6 1/320sec. ISO100 京都市上京区 護王神社




















足腰の神様と言われている護王神社に行ってきました。境内には、国歌である君が代の歌詞にも読まれている、さざれ石が祀ってありました。このさざれ石とは、もともと小さな石という意味だそうですが、小石が長い年月をかけて、石灰岩が雨水で溶解しその作用によってコンクリート状に固まってできたものだそうです。君が代に読まれているのは、それらの小石が巌(いわお)となり、さらにその上に苔が生えるまでの、非常に長い年月を表す比喩として用いられているとのことです。
千代に八千代に、さざれ石の巌となりて、苔のむすまで・・・ これほど大きなさざれ石が出来るまでには、本当に長い年月がかかったろうと思います。
おつかれちゃんです。














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梅雨入り

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/5.6 1/640sec. ISO100 京都宇治 三室戸寺




















今週から、東京地方もとうとう梅雨入りしたそうです。毎年、梅雨入りした途端に晴れが続くのはご愛嬌だと思いますが、先週も京都に行ってきました。京都ではまだ梅雨入りしていませんでしたが、紫陽花のメッカと言われている宇治の三室戸寺に行ってきました。まだそれほど多くの紫陽花が咲いていませんでしたが、ひときわ大きく咲いている一輪を見つけ、撮影してきました。ライカレンズは焦点距離が長く、マクロ撮影などには向いていませんが、ヘリコイド付きのマウントアダプターが予想以上に活躍してくれました。
おつかれちゃんです。

















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ソニー FE16-35mm F2.8GM

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO50 東京都青梅市御岳山ロックガーデン




















ソニーのホームページで、FE16-35GMの撮影サンプルを見ると、ほんと、スッキリとした描写が美しいですね。 横綱キヤノンも昨年秋に同様のレンズをmarkIIIとして発売していますが、スペック的にはソニーの方が小型軽量で、レンズ構成などにおいても優位性があるようです。異なるマウントのレンズを比較するのもナンセンスですが、やはりリファレンスになるのは間違いありません。
そういえば、明るいレンズを使用するメリットとして、昔は、ファインダーの見易さやピントの合わせやすさなど、価格は高価であっても、撮影する時点でのメリットの部分が大きく、F2.8のレンズを使用する大きな理由になっていた事を懐かしく思います。 しかし時は流れ、ソニーでは電子ビューファインダーが使用され、レンズのF値にかかわりなくファインダーは見やすくなり、オートフォーカスの性能も向上したので、ファインダーの見易さなどというメリットも、今ではあまり意味をなさなくなってきています。 高級ズームレンズの定義という意味では、大口径の明るいレンズ構成で、より美しいボケ表現や逆光耐性を実現し、そしてそれに相反する小型軽量化がどこまで実現できるのかの競争になっているのだろうと思っています。つまり、特に私の様な撮影スタイルで、広角ズームを語る上では、特に広角域ではどうしても構図内に太陽の直射光が入ってしまう確率が多くなる事から、F値よりも、フレアやゴーストへの耐性が最も気になるところになっています。メーカーは、フレアやゴースト対策の切り札であるナノコーティングなどのレンズ技術を明るい高級レンズでしか使ってくれないので、結果として、F2.8のものを選ばねば手に入らないものになっているという事なのです。しかし明るいF値のレンズは、どうしても小型軽量が犠牲になってしまいますので、小型軽量のF4レンズであっても、ナノコーティングを使用したレンズ作ってくれないかなぁ・・・などとあまのじゃくな想像をしてしまいます。キヤノンのF2.8よりも100g以上軽量なF2.8Gマスターを素直に評価すべきなのでしょうね。
おつかれちゃんです。
















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清流

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/320sec. ISO5100 東京都青梅市御岳山ロックガーデン


















ここロックガーデンは秩父多摩甲斐国立公園の一部に指定されており、遊歩道やトイレも完備されていてとても気持ちよいハイキングコースです。流れる水も非常に清らかで、透明度は抜群です。
おつかれちゃんです。

















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ソニー α9発表 その3

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/16 1/5sec. ISO50 東京都青梅市御岳山ロックガーデン


















先週発表のあったα9のニュースで一気に盛り上がっている様です。最近、デジカメの売り上げも落ち着いてきている様ですが、新製品のニュースで盛り上がると良いですね。
おつかれちゃんです。

















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ソニー α9発表

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO3200

















昨年から噂のあった、ソニーαシリーズの最上位機種α9が米国で発表された様です。センサーは新開発された積層型のフルサイズという事で。画素数こそ2,420万画素に抑えられていますが、シャッタースピード1/32,000秒、AF/AE追従型で秒間20コマの連写で、そして、AFもα7IIRよりも25%早くなっていながら、なんとほぼ全域をカバーする693点位相差AFが搭載されています。そのほか、過去最高画素数369万画素のEVF、デユアルSDカードスロット、新開発の大型バッテリー、まさに、プロフェッショナルフォトグラファーの要望するスペックが満載された機種になっています。これまで、ミラーレスを敬遠していたスポーツ系のフォトグラファーも思わず唸るスペックで仕上がっています。 そして、これまでのαシリーズの進化とも言える部分としては、背面液晶がタッチビューAFに対応したり、ジョグダイヤルによるAF測距点の移動が可能になっているなど、使い勝手の向上も図られている様です。この使い勝手の部分は、改良ネタとして、α7RIIIなど次期モデルには搭載されていくのだろうと思います。mark IIIの発売も近そうです。 詳しい説明はこちらに動画があります。α9の発売は5月で、価格は4,500ドルとの事で、すでにB&Hでも予約が始まっています。また、α9と同時発表されたG-Masterレンズの100-400mmの望遠レンズにもしびれますね。こちらは7月発売で2,500ドルだそうです。
おつかれちゃんです。














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ソニーフルサイズ、米国市場で2位

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO4000



















ソニーが、米国の35mmフルサイズカメラ市場で売上2位になったというニュースが配信された様です。日本ではミラーレスであっても小型軽量という事で受け入れられていましたが、米国でもようやく、受け入れられる様になってきたとの事です。国民性の違いがあるのでしょうが、小型で高性能なものが受け入れられるのには、非常に時間がかかる様です。また、受け入れられたのは小型軽量というよりも、スチルだけでなく動画撮影機能が評価されているからだという分析もある様です。そういう意味ではニコンの後退と重なります。いずれにせよ、消費者のニーズや使われ方の違いを見極め、製品開発していく事が重要なのでしょう。発想を変えるのには勇気が必要ですが、日々、そういう事を考える事が重要だと思います。
おつかれちゃんです。


















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sakayo

Author:sakayo
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訪問いただき、ありがとうございます。
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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