モノの値段

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/1250sec. ISO100 EV-1 靖國神社




















ヤフーニュースで、もやし生産者の窮状というニュースが掲載されていました。業界団体ではせめて40円で売って欲しい。という事の様ですが、確かにショッピングセンターでモヤシはいつも20〜30円ほどで売られています。 何故、あんなに安く売られているのかホント不思議でしょうがないです。 日持ちしないので、買いだめできないのですが、いつもお世話になってます。 あのシャキシャキした食感がたまりません。 昔はホント安かったんだよね〜っていう日が、すぐにでも来そうなくらい美味しいです。モノの値段は不思議です。
おつかれちゃんです。

















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新年度

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/250sec. ISO100 京都北野天満宮












みなさん、今日から4月ですね。
おつかれちゃんです。

















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SUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH.

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/1600sec. ISO100 二子玉川 おねぎや












SUMMILUX F1.4/35mm 誕生は今から56年前の1961年に遡ります。発売以来ロングセラーを続け、発売から約30年が経過し、非球面レンズを使用することになった2代目に代わったのは1990年の事です。 この2代目のズミ35mmは、非球面レンズを贅沢に使い過ぎたことで、製造工程が複雑化し、生産量が十分確保できなかったと言われ、わずか数年ですぐに非球面レンズを減らした3代目に移行することになります。 そういう意味では2代目、3代目は試行錯誤の中のモデルチェンジが続いたモデルだったといえます。結果的に、中古市場ではタマ数が少ない事から特に2代目は高騰している様です。 そして、3代目も早々に終了し、2010年、高画素デジタルカメラでの使用を前提に、フローティング機構を備えられ、コーティング技術をも向上させた、新設計の4代目が発売される事になりました。
今、私が使用しているのは、この現行の4代目のSUMMILUX-M F1.4/35mm ASPH.ですが、フレアやゴーストなど、逆光耐性も優れているとの評価を受けていますが、実際に使用してみても、逆光耐性において古いレンズと感じることは全くありません。初代から評価の高かった、フォーカス合焦点の像が立体感をもって際立ってくる独特の感じは、このレンズの伝統として、しっかり受け継がれている所だと思います。歴代のズミに比べると、フローティング機構により、マウントアダプターのヘリコイドを使用したマクロ撮影でも、最短撮影距離付近でのシャープな写りが確保されています。 また、開放値が明るくなればなるほど、被写界深度が薄く、ピント合わせに苦労するのが常ですが、ソニーαでは、EVFの拡大画像でピントを合わせる事ができ、またピントの山をハイライトさせる機能も備えています。狙い通りの最終イメージが、フォーカスリングや絞りリングの動きに追従し、ファインダーでリアルタイムでボケ具合やフォーカスポイントが確認できるのは何とも心地よく、撮影していて、ホント楽しいレンズだと言えます。
おつかれちゃんです。

















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バーゼルワールド その2

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/5.6 1/1600sec. ISO100 二子玉川河川敷にて




















いよおいよバーゼルワールドが開催されました。ロレックス社からは、ダーバーズウォッチの中のダイバーズウォッチ、シードゥエラーが、サイズ拡大、新キャリバーに変更、サイクロップレンズ付きで登場している様です。サイクロップレンズについては賛否あり、付いていた方が見やすいのは事実ですが、シードについているべきかに付いては微妙だと思いました。 しかし、今、ロレックスといえば、サブマリーナが圧倒的な人気を誇っていますが、存在感あるシードに、新キャリバー、サイクロププスレンズ付きと来れば、今まで以上に人気モデルになる気配がします。
おつかれちゃんです。

















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FE 100mm F2.8 STF GM OSS

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO10000

















先日のCP+で発表されていたソニーのFE 100mm F2.8 STF GM OSSですが、3月24日に発売する事が発表された様です。人間の見え方に近い、とろける様なボケ味は素晴らしいですのですが、宝石を散りばめた様な玉ボケも捨て難い感じがしています。もし、何もマクロを持っていなかったら、ソニーの90mmマクロか、この100mmマクロかで悩むと思うのですが、80mmマクロを持っているので、あまり悩まないですね。マクロ撮影で迷うとしたら、いっそ、マクロ撮影が大得意なオリンパスのコンデジの方が面白いかなと思ったりします。
おつかれちゃんです。



















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バーゼルワールド

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/8000sec. ISO100 川崎市


















暖かくなってきました。暑さ寒さもなんとやらです。さて、日本ではバーゼルフェアと呼ばれていますが、今年も世界最大の時計の見本市、バーゼルワールドが、2017年3月23日(木)~30日(木)までの予定で開催される予定です。バーゼルとは、スイス北部のドイツとの国境近く、スイス第二の都市の名前です。ご存知の通り、スイスには多くの機械式時計工房が存在しており、今も、高級機械式時計のメッカとして多くの方にしららてています。ともかく新製品が楽しみですね。
おつかれちゃんです。



















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ひまわり9号による撮影

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/640sec. ISO400 浅草


















昨年、私が屋久島に行った時に種子島からH-IIAロケットによって打ち上げられた静止気象衛星「ひまわり9号」による、カラー画像の撮影データの受信に成功したそうです。その圧倒的な存在感を感じさせる写真が、気象庁のホームページで公開されたというので早速確認してみました。ご存知の通り、地球はすごい勢いで自転しているはずですが、被写体ブレもなく、日本のほとんどが雪雲に覆われている様子を詳細に確認する事ができます。3月からは、いよいよ本格稼働していくとの事です。ひまわりと違って地球上での撮影になりますが、私も負けない様に頑張って撮影しようと思いました。
おつかれちゃんです。

















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乾燥注意報

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/2.8 1/6sec. ISO1600




















空気はカラカラ、皆さん、風邪には気をつけましょう。
おつかれちゃんです。

















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GITZO トラベラー GT1545T

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/6.3 1/800sec. ISO100 横浜大桟橋















GITZOのトラベラー1型GT1545Tの購入計画を立てて、はや1ヶ月が過ぎました。そして今、さらに迷っているのが雲台で、GT1545Tの1型や0型の三脚とセットになっているのがGH1382TQDという雲台です。この機種は専用設計という事もあり、小型でトラベラー三脚の間にコンパクトに格納される形状になっている所が、とてもカッコイイのです。ただ、少し気になっているのが、フリクションコントロールが付いているGH1382QDは、2型のトラベラーにしかセットされておらず、0型や1型を選ぶと、フリクションコントロールのないGH1382TQDという小型トラベラー用雲台とのセットしか用意がないのです。 そういう事であれば、もう脚と雲台を別々に買うしかない、という状況なのです。 これまで愛用しているGITZO GT3541にセットされているアルカスイスのZ1モノボール雲台では、このフリクションコントロールはしっかり装備されているのですが、昨今、ミラーレスカメラを使用する様になって、ほとんどフリクションコントロールに触る機会はなくなった感じです。
現在、GITZO雲台に代わって、最も気になっているのがMarsace(マセス)という中国メーカーのFB-1という雲台です。 このFB-1は、フリクションコントロールは付いている上に、重量もGITZO GH1382TQDとの比較で、100g以上軽い285gと軽量で、おまけに価格も安いという、ホント申し分ないスペックを持っている雲台なのです。ほぼMarsace購入で決めかけている所です。ただ、GITZO GH1382TQDの方は、GITZOブランドでデザイン的にも統一されていて、カッコイイので、どうしたものかと悩みは尽きないという訳です。どうしたものでしょうかね・・・。
おつかれちゃんです。
















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大晦日

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/400sec. ISO100 京都円光寺




















本年も、おつかれちゃん日記をご愛顧頂きありがとうございました。2017年も良い年でありますよう。
おつかれちゃんです。



















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Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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