FE 12-24mm F4 G その2

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/9.0 1/125sec. ISO400 京都市左京区 無鄰菴にて




















昨日、フィルターの件を書きましたが、もし本当に10mmや12mmの画角が必要になるときには、フォクトレンダーという選択肢もありますので、まさに、今持っているFE16-35mmF4とのコンビネーションを考えた方が良いのかもしれません。12-24mmの画角がカバーされるのであれば、16-35mmの画角は必要なくなる可能性もあります。8月に発売されるFE16-36mmF2.8GMだけであれば、普通にリプレイスするつもりでしたが、12-24mmF4G、どうも気になります。
おつかれちゃんです。



















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FE 12-24mm F4 G SEL1224G

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/16 1/6sec. ISO12800 烏丸通六条付近からの京都タワー




















昨日発売されたソニーの FE12-24mm F4G ですが、この種のフードが外せないレンズの弱点として、フィルターの装着ができないという点が挙げられます。以前私が所有していたキヤノンの11-24mmF4Lについても、フードが邪魔して、フィルターをつける事ができませんでした。広角レンズですから、NDフィルダーをつけた長秒撮影などもしたかったのですが、叶いませんでした。今回のソニーの場合も同様なのですが、そういうレンズ向けにフードにフィルターフォルダーをつける方法で、フィルターをかませる事ができるアタッチメントがNiSiから発売されています。アマゾンで確認したら19,400円で発売されています。さらにフィルターが、3万円程度しますので、フォルダーと合わせて5万円程度になります。価格を考えると、フィルター効果を得るのに、これだけの投資が必要となると、トータルで考えると、色々とお金がかかるレンズだという事かと思いました。そうなると、広角域は16mm程度で辛抱しておくのが賢明なのかもしれません。
おつかれちゃんです。














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もののけの森

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/20 1sec. ISO100 屋久島 もののけの森


















もののけの森の右側の木が、2年前の台風で折れてから、すっかり面影が変わってしまいました。でも、それが自然のままの姿という事で、折れたままになっています。この光景も数年後には変わってしまうのでしょう。
おつかれちゃんです。

















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大王杉

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
17mm f/4.5 1/125sec. ISO160 屋久島 大王杉

























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きらめき

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM
70mm f/2.8 1/2000sec. ISO100




















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ニコン100周年グッズ予約開始

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO1250 京都市下京区四条 冠者殿社





















ニコンの100周年グッズが、7月28日から発売される事が決まり、ニコンダイレクトのネットショップでは予約が始まっている様です。100周年グッズに加え、100周年製品の予約もできます。ニコンファンでない方々にとっては、あまり魅力を感じられないかもしれませんが、羊羹と湯飲みのセットなど、渋いグッズもある様です。
おつかれちゃんです。


















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夕暮れ

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/125sec. ISO1000 御茶ノ水




























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ズミルックス

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SONY α7RII ILCE-7RM2 / Leica Summilux-M 35mm f/1.4 ASPH.
35mm f/1.4 1/8000sec. ISO100




















ライカレンズの写りについては、これまで多くの著名なフォトグラファーの写真で実証済みですが、だからと言って、誰が撮影してもよく写るという訳でもないのが、普通でしょう。 私のα7R2には、たいていいつもはズミルックスを装着しているのですが、オートフォーカスではないからという事もあり、じっくり撮影する事が多く、撮影枚数自体は非常に少なくなります。それでも、これまで、このブログで紹介してきた約1,000枚の写真の内、約1/3が、ズミルックスによるものですので、ズミルックスで撮影された写真の写りには、良く写ると言うよりも、何かの表現が芽生えやすい写真が撮れるのではないか?と言う思いです。今日もまた、ズミルックスの表現力に頼り切った写真で、失礼します。
おつかれちゃんです。
















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床みどり

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/11 1/5sec. ISO100 EV-1.7 京都御苑 閑院宮邸跡 床みどり





















閑院宮家は、見宮家・宮家・栖川宮家と並ぶ江戸時代の四親王家のひとつで、閑院宮家の邸宅があった場所だそうです。 現在の建物に新築されたのは、今から128年前の明治16年西暦1889年の事だそうで、閑院宮邸跡の建物と庭園は当時の面影を今に伝えています。2006年に改修工事が行われ、一般に公開される様になったそうです。 庭園自体は一応、手入れはされている様ですが、正直、他の本格的な庭園と比較するとシンプルな作りですが、入場も無料ですので、気軽に行ってみたい場所ではありますね。
おつかれちゃんです。

















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Canon EOS 6D markII

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SONY α7RM2 ILCE-7RM2 / Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z
16mm f/22 1/25sec. ISO200  京都御苑




















キヤノンは、EOS6Dにバリアングル液晶をつけたMarkIIの発表があったようです。もうキヤノン機から乗り換えて何年も経ちますが、当時から、どうしてキヤノンのフルサイズ機はバリアングル液晶を採用しないのか、不思議だったのですが、ホント、ようやく・・・って感じで、タッチ付きのバリアングルが採用されるとのニュースを聞きました。 正直、ソニー機にはバリアングル液晶が付いているのですが、バリアングルはソニーが発明した機能ではないものの、地面すれすれのアングルなど、構図の可能性を広げてくれる素晴らしい機能ですので、キヤノンフルサイズユーザーの方には、木になるニュースだったろうと思いました。
今日で6月も終わりです。もう今年も折り返し地点にきたかと思うと、先日も書かせていただきましたが、ホント早いものです。
おつかれちゃんです。




















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Profile

sakayo

Author:sakayo
 
『写真は記録ではなく、表現である。』

フルサイズ・ミラーレス一眼 と
主に、ソニーFEレンズとライカレンズ
で撮影した写真を

「おつかれちゃん」

という言葉とともに日記形式で
ほぼ毎日更新しているブログです。

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